久々にカメ関係の記事です。

やっと暖かくなってきましたが我が家でも加温ベビーの餌食いの悪い個体がいたりします。
エサをやる場合管理しながらどの個体が食べているか観察しますがそれでも配合を食べない場合があります。
そういう時はやはり活きエサにたよらざるおえません。
手っ取り早くミミズと思いますがこいつら水に入れるとちょっとの間しか生きれなかったりするのでカメが見向きしなかったり・・・
いつでも食べれるようにと考えるとミミズは水槽の壁面を簡単に登ってしまうのでNG
だとするとダンゴムシは??

皆さんご存知だとは思いますがダンゴムシはエビ、ザリガニなどと同じ甲殻類です。
というこはカルシウムが豊富ということでしょうか??

今までもダンゴムシを与えていましたが水槽みたいなつるつるした面は登れない=脱走しない
管理面も簡単、場所もとらないという点でハコガメを水槽で飼育している人にはダンゴムシを入れていれば食べたいときにエサを食べれるという利点があるな〜〜と思ったので取りに行きました。

でもなかなか見つけられません。
一生懸命探しましてやっとこさ100匹程度です。
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この子達は1年生の昆虫なのだろうか??繁殖能力??管理方法??

いろいろ考えたりしていました。
採取するとお腹が白いあるいは黄色に見える個体がいました。
なんだろな〜〜って
ちなみにこの個体はメスだと思う・・・(違ってたらごめんね〜〜)
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でもっと見ているとちょうど子供を産んでいる個体がいた
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子供の大きさ約1〜2mmで白色 おおきさにもよるのだろうが100匹くらい産みそうな雰囲気です
ちっさ〜〜いですね。
ということで容器に土と落ち葉を入れてストック中&繁殖してみようかな〜〜〜〜。

そしてダンゴムシとミミズは同じ場所にいるな〜〜。
そしてムカデも同じ場所にいるな〜〜ということで採取のときは気をつけてくださいね!!
ということでタイトルではさも簡単そうに取れますよ〜〜って書いてしまいましたが
前提にミミズがすむ環境がないとダメってことです。
一度でもミミズを見かけたことがある場所であればこの方法は成立しますので参考にしてください。

もちろん私の住むところは田舎です。
ミミズもいますがいるこ所は限定されます。
もちろん私の家の庭にもいますが数が知れています。

そして今日は絶好のミミズ採取日和です。
まずミミズを取るには雨上がりが最高です。
昨日朝から今日の朝まで降り続き、もちろん気温的にも暖かくなおかつ湿度が高い状態はミミズさんが地面すれすれに出てくるチャンスです。
なので採取にはむきます。

今日はかねてよりミミズを発見していた場所に行きました。
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こういう場所にいます。
木の根元には土が乾いているので少し離れたところを探してみます。
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スコップで2cmくらい削るようにして土をどかしますとこんな感じで発見できます。
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ミミズはある程度固まっているようです。
いない場所ではいくら探してもダメです。
雨がかなり降ったので地面すれすれに大分出てきていましたし、地面を這っているミミズも見かけました。

この時期だから簡単に採取できたのかもしれません。
真夏だとこのようには行かないかもしれません。

そして20分くらいでこの釣果(ミミズ果とでも言いましょうか・・・・)です。
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ミミズが嫌いな方は画像をクリックしないでください。
凄く大きすぎることもなくカメのエサにはちょうどよい大きさでした。
ちなみにシマミミズではありませんので・・・・・
約100匹取れました。
こういうときは楽して取れたのでうれしいものです。
こういう場所以外には溝に落ち葉が堆積している場所なんかもミミズがいますので良いと思います。
今日も暑いさなか夕方休耕田へ向かいました

歩いて30秒です。

1週間前はクサキリギリスやササキリが多くいまして私の飼育している亀さんたちのよいえさとなっております。
この時期エサ食いが落ちるようですが昆虫はエサ食いがよいので与えています。
旬のものを与えるという考え方を今年は実行しております。
そして今日はその休耕田も様変わりしつつありました。
エンマコオロギの終齢虫の前の個体がかなり多くいました。
キリギリスよりも捕まえやすく網を構えてそちらに追い込めば結構簡単に入ってくれます。
そして、キリギリスなどはプラケースのつるつるした面でもよじ登ってきますがコオロギは登れませんのでプラケに入れても簡単です。

そして30分格闘しました。
約50匹捕まえることが出来ました。
早速キボシに与えそして残ったコオロギは陸に放し飼い?してセマル、ミツユビのエサとなるでしょう!!

そしてOPしたキボシですが耳の腫れが少なかった左はかなりよくなったと思いますが、右耳はまだ腫れていますがやる前よりは小さくなっています。このまま腫れが引かなければまたやらなければ・・・・

そしてこの件に関してあらゆるかたからアドバイスいただきました。
結論はまだOPするには早かったということです。
完全に硬くなってからやった方が簡単に膿が取れてリスクもすくなかったのではと教えを頂きました。

これ以外にキボシが1匹調子を落としていました。
夏バテのような感じでした。
昨年こんな感じでキボシのオスを落としましたので心配でしたが今日やっとエサを食べてくれました。
暑さを最小限にするために温度が一定の職場に持っていって持って帰ります。
それを繰り返そうと思います。
なんとかよくエサを食べてくれるようになれば安心です。

キボシは難しいと再々私は書いていますが環境に慣れてしまえば他の亀と難しさは変わりません。
紫外線紫外線と思わなくっても春から夏前までしっかり甲羅干しをしていればキボシは夏場自分から甲羅干しをせずに陰に隠れています。
それでも朝晩は甲羅干しをしたりしていますが・・・・
やっと私の飼育技量ならびに飼育するということがわかってきたように思います。
これからは安心して飼育できることを期待しております。
今回自分でOPできたことは今後のためによかったと思います。

今までコオロギ、ミステイリークレイフィッスといろいろチョウセンしていきました。
コオロギはよいところまでいきましたが結局エサだと飼育するという意欲が薄れます。
なので徐々にコオロギの数が減ってきます。管理もわくるなってきます。
ミステリーもなかなかよいのですがベストサイズまでに育てあげるには時間がかかります。
だったらアメザリを取った方が早い・・・・なんて考えになりますがこれまた地道にベビーから大きくしている進行形です。
いいサイズになっても脱皮不全を起こしたり多頭数で飼育すると共食いをするし・・・
そこで最後の砦となりました。
デュビアの登場です

じゃじゃ〜〜〜〜〜んIMG_4485.jpg
気持ち悪い人は画像をクリックしないでください!!
とま〜〜こんな感じでかたまっています。
譲っていただいた方からのアドバイスを守りいい加減に管理しておりますがよいです。

何がよいって
私ははっきり言って家のゴキブリは大嫌いです。
そして羽が生えてゴキブリ(終齢虫)は大大大嫌いです。

以前そいつは私に向かって飛んできたのです。
私は襲われるかと思いました。
たかが昆虫されど嫌がられる昆虫!!
それ以来私は向かってくるゴキブリはどうにもいけませんでした。
嫁も嫌いです。

しかし、昨年幼体のゴキブリを捕まえることとなりました。
即、思いました。
これってエサに使える??って思ってキボシイシガメの水槽に軽い気持ちで入れました。
私としては「食べるわけないからちょとだけ泳がす程度に」って考えていました。
でもでもでも なんで?今まで見せたことのない速さと食べっぷり・・・・
私は何もすることが出来ないまま呆然としてしまいました。
これって大丈夫なのかなって??
しかし、昆虫だから大丈夫だよなって・・・・
よく調べてみるとゴキブリってよいエサらしいということがわかりました。
そして、つい先日それは訪れました。
ゴキブリの幼体がいたのです。飼い主ともなるとそのカメのために出来ることをしてやらねばという精神が先にたちます。
殺すより生かしてやる方が絶対よい!!
だから手づかみですばやく取り、すばやくキボシにやりました。
やつらも反応が早かった〜〜〜
私がやった昆虫の中で、そして今まで与えたエサの中で1番の嗜好性を見せました。
これしかないと思いました。
以前デュビアのことを家族に話したところ猛反対でした。
当たり前だろうなって思っていましたが我が家のカメのためには仕方ないと思いこっそりオークションで購入しました。
もちろん家族全員には内緒です。
デュビアのことはある程度勉強はしていたのでヤシガラは家にある、シェルターとなる卵の紙パックもある。
水槽にヤシガラを入れてちょっと軽く霧吹きをしてほとんど水を吸っているかどうか位の湿り気にしました。
給水用のものはコオロギを飼育しているのでこれもあまり考えなくてOK
エサは  う〜〜〜ん カメのエサと単純に決まりました。

さてデュビア君は届きました。
画像は一切ないですのでmore openしても大丈夫です。