07/23/2008 生ゴミ処理(ミミズコンポスト)アメリカミズアブ 進入防ぐ
このミミズコンポストにして3ヶ月経ちました。
そのコンポストはこんな感じでした。
この容器にして持ち運びが出来ること。
容器の中を4層に仕切ってあるのでコンポスト内を掃除できる。
なおかつ層を入れ換えることも出来るというので作りました
もちろん自作ですがいろいろとネットで調べたり、
広島ミミズの会の一応会員ですのでこちらからも
いいところだけとって作りました。
私は直接なにも携わってはいませんがこういう風に記事にして少しでも知ってもらえたらなって書いています。
ミミズも庫内の温度上昇により一番済みやすいところに移動しています。

このコンポスト通気性がないのでできるだけ風通しの良い日陰で管理しています。
ですがこんな感じです。
上蓋と下の容器が重なるところに脱走しようとしているわけでなく縁にいるミミズを多く見かけます。
ちょくちょく見ていますが脱走はしていないようです。
ちなみに連日最高温度34度を記録しています。
こうなってくるとアメリカミズアブの活動が活発になってきます。
それを防ぐには・・・・ネット


こうすることでコンポスト内あるいはその近くに卵を産み付けられないようにしています。
ですが網戸用のネットを忘れたときにそれは起りました。


ということで卵を発見しました。
以前は木製のフロースルーのミミズコンポストだったので何処に卵を産んでいるのか分かりにくかったりコンポスト自体が大きかったので卵が孵化してコンポスト内に進入
幼体はミミズと生活圏が同じでミミズはアメリカミズアブの幼体に生活圏を追い出されミミズコンポストは本来ミミズが生ゴミを処理しているときは悪臭はほとんどないですが、アメリカミズアブにのっとられるとすごい悪臭に変わります。
ということで青いネットの中でもがいているアメリカミズアブを見ながらコンポストに進入できいまいとほくそえんでいた私ですが卵を産みつけられて少しショックです。
でもネットに産んでいることもあります。
そういう時はネットを振ったり卵をふき取ったりして対処してます。
毎日生ゴミはでるので卵の発見は用意ですが以前に比べて少ないと思います。
そして卵を産むとアメリカミズアブは死んでしまいます???
コンポストの近くで★になっていました。


今のところは順調です。
もうすでに気温の上昇&湿度の上昇でのミミズの脱走はないようです。(観察している限りでは)
うまくいっているって感じです。
そのコンポストはこんな感じでした。
この容器にして持ち運びが出来ること。
容器の中を4層に仕切ってあるのでコンポスト内を掃除できる。
なおかつ層を入れ換えることも出来るというので作りました
もちろん自作ですがいろいろとネットで調べたり、
広島ミミズの会の一応会員ですのでこちらからも
いいところだけとって作りました。
私は直接なにも携わってはいませんがこういう風に記事にして少しでも知ってもらえたらなって書いています。
ミミズも庫内の温度上昇により一番済みやすいところに移動しています。

このコンポスト通気性がないのでできるだけ風通しの良い日陰で管理しています。
ですがこんな感じです。

上蓋と下の容器が重なるところに脱走しようとしているわけでなく縁にいるミミズを多く見かけます。
ちょくちょく見ていますが脱走はしていないようです。
ちなみに連日最高温度34度を記録しています。
こうなってくるとアメリカミズアブの活動が活発になってきます。
それを防ぐには・・・・ネット


こうすることでコンポスト内あるいはその近くに卵を産み付けられないようにしています。
ですが網戸用のネットを忘れたときにそれは起りました。


ということで卵を発見しました。
以前は木製のフロースルーのミミズコンポストだったので何処に卵を産んでいるのか分かりにくかったりコンポスト自体が大きかったので卵が孵化してコンポスト内に進入
幼体はミミズと生活圏が同じでミミズはアメリカミズアブの幼体に生活圏を追い出されミミズコンポストは本来ミミズが生ゴミを処理しているときは悪臭はほとんどないですが、アメリカミズアブにのっとられるとすごい悪臭に変わります。
ということで青いネットの中でもがいているアメリカミズアブを見ながらコンポストに進入できいまいとほくそえんでいた私ですが卵を産みつけられて少しショックです。
でもネットに産んでいることもあります。
そういう時はネットを振ったり卵をふき取ったりして対処してます。
毎日生ゴミはでるので卵の発見は用意ですが以前に比べて少ないと思います。
そして卵を産むとアメリカミズアブは死んでしまいます???
コンポストの近くで★になっていました。


今のところは順調です。
もうすでに気温の上昇&湿度の上昇でのミミズの脱走はないようです。(観察している限りでは)
うまくいっているって感じです。
05/27/2008 改良型ミミズコンポスト フロースルー型
設置して45日経ちました。
外から見るとこんな感じになっています。

以前は木製のミミズコンポスト&フロースルーでしたが移動できない、きっちり作っても使っているうちに隙間が出来る。
そこからミミズが脱走&アメリカミズアブの進入といいことはありませんでした。
なので今度は市販のコンテナでフロースルー形式を作りました。
4層となっていますが最上部は木枠としています。



生ゴミを入れる層に生ゴミがあふれないようにするためのものです。
ミミズも大変活発になってきました。
1番上の層にもミミズがいます。
しかし、ここ最近日向で管理していて温度が上がっているせいもあって第2層
第3層
にもミミズが見られました。
暑さから逃れるためだと思いますので今後は日陰で管理です。
すべての層を取り除くと水がたまっています。


まだ設置して間もないので液肥ではないと思います。
でも有効活用で家庭菜園の場所に散布しました。
コンテナ自体も洗ったので綺麗になりました。
さてミミズですがかなり増えたように思います。
卵も数多く見られ
こんな可愛いミミズのベビーもいます。
画像で分かるかな???
中央の白い糸のような物体です。
そしてこれが2〜3週間するとこれくらいの大きさになります。

大きくなるスピードが私が思っているより早いような気がします。
さて侵入者ですがコバエは侵入しています。
これは仕方ないかと目をつむりますが、アメリカミズアブはダメです。
まだ、見ていないので活動時期でなないようです。
こいつの侵入と卵の削除さえ出来ればこの新しいミミコンはある程度成功だと思います。
外から見るとこんな感じになっています。

以前は木製のミミズコンポスト&フロースルーでしたが移動できない、きっちり作っても使っているうちに隙間が出来る。
そこからミミズが脱走&アメリカミズアブの進入といいことはありませんでした。
なので今度は市販のコンテナでフロースルー形式を作りました。
4層となっていますが最上部は木枠としています。



生ゴミを入れる層に生ゴミがあふれないようにするためのものです。
ミミズも大変活発になってきました。
1番上の層にもミミズがいます。
しかし、ここ最近日向で管理していて温度が上がっているせいもあって第2層

第3層

にもミミズが見られました。
暑さから逃れるためだと思いますので今後は日陰で管理です。
すべての層を取り除くと水がたまっています。


まだ設置して間もないので液肥ではないと思います。
でも有効活用で家庭菜園の場所に散布しました。
コンテナ自体も洗ったので綺麗になりました。
さてミミズですがかなり増えたように思います。
卵も数多く見られ

こんな可愛いミミズのベビーもいます。

画像で分かるかな???
中央の白い糸のような物体です。
そしてこれが2〜3週間するとこれくらいの大きさになります。

大きくなるスピードが私が思っているより早いような気がします。
さて侵入者ですがコバエは侵入しています。
これは仕方ないかと目をつむりますが、アメリカミズアブはダメです。
まだ、見ていないので活動時期でなないようです。
こいつの侵入と卵の削除さえ出来ればこの新しいミミコンはある程度成功だと思います。
04/25/2008 ミミズコンポスト(コバエ対策)
このコンポストを稼動させて約2週間経ったのでレポします。
ミミズも最初は馴染んでなかったようで動きも鈍かったですが最近になって温度上昇も伴って動きが良くなってきたようです。

設置した時の画像です。
ちなみにこのミミコン私では普通にもてます。
小学6年の我が子でももてます。
しかし、嫁はもてませんのである程度重たいと言う感じです。
私が管理しているので移動は差し支えありません。
これでもコバエの進入はあるだろうと思っていましたがやっぱり暖かい日中は進入を許していました。

この蓋の部分の直径3mmの穴から
それとも蓋を開け閉めするこの部分からか・・

とりあえず蓋のところをやってみることにしました。
何が良いかと考えましたが加工が簡単な網戸のメッシュを使いました。
目の細かい24って言うものです。
この目の小ささなら進入は防げるだろうと思っていました。
そして様子を見てみましたがやはり蓋に穴を開けた部分からハエは侵入していたようです。
メッシュのおかげで今ではハエ知らずです。
しかし、もう少し気温が上がってくると今度はミミコンには厄介なあのアメリカミズアブとの戦いが待っています。
アメリカミズアブの進入や卵の産み付けを防止してこそメンテナンスフリーのミミコンに近づけるのです。
いずれにせよ後1〜2ヶ月で分かるしそのときに対処しようと考えています。
まぁ卵を見つければ削除するそして対策を考えるということです。
ちなみに中身は以前も書きましたように4層構造となっています。
1番下の構造はコンポストに直接接しておらず以前見たときミミズが底を這い回っていたので板を入れて土に戻れるようにしました。

設置するとき土が底に落ちないように新聞紙を敷いていたのでミミズは新聞紙も好物なので1番したの層に集まってきているようです。
食べるものがなくなれば生ゴミを投入する1地番上の層に来るはずです。
それまでは気が向いたときにまた底面を見てみようと思います。
それにしてもミミズが約200〜300匹くらいしかいないので処理がおっつかないようです。
今日もそうですが交尾もしているようですのでそのうち卵を産んでミミズも増えることでしょう!!
今日の生ゴミが少ないようです。

普通でこのカップの6分目、キャベツなど葉っぱ物が多いとあふれるほど生ゴミが出ます。
設置してから毎回入れています。
ミミズコンポストの良いところはこの生ゴミのいやなにおいがでません。
なのでイチゴを入れていた2日後でもまだイチゴのにおいがしたりします。
臭くならないようにアメリカミズアブの進入を防ぐようになんとか・・・・
ミミズも最初は馴染んでなかったようで動きも鈍かったですが最近になって温度上昇も伴って動きが良くなってきたようです。

設置した時の画像です。
ちなみにこのミミコン私では普通にもてます。
小学6年の我が子でももてます。
しかし、嫁はもてませんのである程度重たいと言う感じです。
私が管理しているので移動は差し支えありません。
これでもコバエの進入はあるだろうと思っていましたがやっぱり暖かい日中は進入を許していました。

この蓋の部分の直径3mmの穴から
それとも蓋を開け閉めするこの部分からか・・

とりあえず蓋のところをやってみることにしました。
何が良いかと考えましたが加工が簡単な網戸のメッシュを使いました。
目の細かい24って言うものです。
この目の小ささなら進入は防げるだろうと思っていました。
そして様子を見てみましたがやはり蓋に穴を開けた部分からハエは侵入していたようです。
メッシュのおかげで今ではハエ知らずです。
しかし、もう少し気温が上がってくると今度はミミコンには厄介なあのアメリカミズアブとの戦いが待っています。
アメリカミズアブの進入や卵の産み付けを防止してこそメンテナンスフリーのミミコンに近づけるのです。
いずれにせよ後1〜2ヶ月で分かるしそのときに対処しようと考えています。
まぁ卵を見つければ削除するそして対策を考えるということです。
ちなみに中身は以前も書きましたように4層構造となっています。
1番下の構造はコンポストに直接接しておらず以前見たときミミズが底を這い回っていたので板を入れて土に戻れるようにしました。

設置するとき土が底に落ちないように新聞紙を敷いていたのでミミズは新聞紙も好物なので1番したの層に集まってきているようです。
食べるものがなくなれば生ゴミを投入する1地番上の層に来るはずです。
それまでは気が向いたときにまた底面を見てみようと思います。
それにしてもミミズが約200〜300匹くらいしかいないので処理がおっつかないようです。
今日もそうですが交尾もしているようですのでそのうち卵を産んでミミズも増えることでしょう!!
今日の生ゴミが少ないようです。

普通でこのカップの6分目、キャベツなど葉っぱ物が多いとあふれるほど生ゴミが出ます。
設置してから毎回入れています。
ミミズコンポストの良いところはこの生ゴミのいやなにおいがでません。
なのでイチゴを入れていた2日後でもまだイチゴのにおいがしたりします。
臭くならないようにアメリカミズアブの進入を防ぐようになんとか・・・・
12/02/2007 今日の一日(ミミズコンポストと野外イシガメ冬眠準備)
09/01/2007 その後のミミズコンポスト
ミミズコンポストをリニューアルしたのが7月のはじめ
そして2ヶ月が経ちました。
私は冬場のことを考えて日当たりのよい場所を選んで設置しました。

しかし、夏場の2ヶ月間のことは考えていませんでした。
案の定ミミズコンポストの中は蒸し風呂状態です。
夜でも体温と同じもしくはそれ以上になっていたと思います。
ですので簡易的に日光が当たらないようにしました。
やっぱりミミコンにも屋根が必要だと感じましたがそれを完全に取り付けてしまうとゴミの投入が大変困難となってしまうので今後課題です。
猛暑でミミズは何処に行ってしまったのだろうと心配になってスコップで内部をひっくり返すが表面から20cmのところを掘り探しても見つかりません。
たまにフロースルーの下部から出てきているので耐え切れなくって下まで下がってきている模様です。

やっぱり受けは必要です。この受けにミミズ君を発見してまた入れなおしました。
ということで絶対逃げないということではないようです。
しかし、本来であればロープを張っている場所はからからの状態ですので逃げないという原理ですのでまだ稼動してからの時間経過が少ないと考える方がベストなのか知れません。
そして今日朝涼しかったので(外気温23度)ちょっとミミコンの内部を見てみました。
そして2ヶ月が経ちました。
私は冬場のことを考えて日当たりのよい場所を選んで設置しました。

しかし、夏場の2ヶ月間のことは考えていませんでした。
案の定ミミズコンポストの中は蒸し風呂状態です。
夜でも体温と同じもしくはそれ以上になっていたと思います。
ですので簡易的に日光が当たらないようにしました。
やっぱりミミコンにも屋根が必要だと感じましたがそれを完全に取り付けてしまうとゴミの投入が大変困難となってしまうので今後課題です。
猛暑でミミズは何処に行ってしまったのだろうと心配になってスコップで内部をひっくり返すが表面から20cmのところを掘り探しても見つかりません。
たまにフロースルーの下部から出てきているので耐え切れなくって下まで下がってきている模様です。

やっぱり受けは必要です。この受けにミミズ君を発見してまた入れなおしました。
ということで絶対逃げないということではないようです。
しかし、本来であればロープを張っている場所はからからの状態ですので逃げないという原理ですのでまだ稼動してからの時間経過が少ないと考える方がベストなのか知れません。
そして今日朝涼しかったので(外気温23度)ちょっとミミコンの内部を見てみました。







