本年一発目は飼育温度に関して書きたいと思います。
飼育温度といってもいろいろあります。
エサ食いを落とさないで飼育できる温度、冬眠させるための水温、夏場の温度などなど
そしてカメをどのようにしたらよりよく飼育できるかなどの実験をしたいと思います。

なのでこの時期は加温飼育のための温度、野外、室内温度、水温を調べてみたいと思います。
今日は元日今年一番の寒さとなりました(当たり前だろ!!)

しかし、昨年の11月から数えて1番寒かったです。
野外気温-4℃となりました。
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この温度は例年でいいますと2〜3月の気温となります。
ということでかなり寒い朝となりました。
野外組みならびに室温を調べました。
環境はいつもおなじにします。

野外組み
睡蓮蜂でクサガメさん

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少し心配になるような温度です。

180Lのプラ舟にニホンイシガメイシガメさん
こちらは地面に半分ほど埋めています。
それでもうっすら水面に氷が見えました。
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この温度でもオスのほうが少し動いていました。
この水温は予定通りです。0度まで下がらなければ問題ないと思っていますから・・
でも今後ちゃんと水温を調べて行きたいと思います。

そしてベランダ組みです。
ヒメニオイ、キボシはベランダで霜の当たらない場所で管理しています。
今回は発泡スチロールを使いました。
だれても簡単に調達できる。外気温に鈍く反応するので左右されにくいという特徴があります。
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ということでこの容量でも1℃までしか下がっていませんでした。
この発泡スチロールでも水の量が違うと水温も違いました。
水の量を半分と2/3では半分が1℃でしたが2/3の水の量だと2℃だったので
水の量が少ないスチロールに水を足しました。
睡蓮蜂と比較しても霜が当たらない分、あるいは水の量が違う分なのでしょうか?
睡蓮蜂の横で発泡スチロールでもやってみなければならないと思います。

さてさて今回初めて野外冬眠させるハコガメさんたちです。