この時期暑すぎてカメ池(プラ舟)のメンテナンスなんて出来ません。

過去3〜4年はプラ舟を洗ったりして大変でした。
しかし、昨年から高密度マットとガラスリングを使って管理コンテナで上部フィルターを作っています。
こんな感じです。
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あはは
中身見えませんね!!
中はこんな感じです。DSCF2794.jpgDSCF2796.jpg
ステンレスメッシュで仕切りを作り底面には人工芝マットをしいてその上にガラスリングを入れています。
かなり汚いですがこれで3週間使っています。DSCF2798.jpg
そして1番上のマットはこんなにも汚く・・・DSCF2795.jpg

今回はこれらをすべて綺麗に洗いました。
1番上のマット(私はレンジマットを使っています)を交換すればよいのでしょうけどまだまだ使える!!ということで(金がないので)綺麗に水洗いしました。

他の濾過槽もこれとよく似ています。
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1番上にレンジマットその下にはDSCF2788.jpgここでは中密度マット。
その下にはガラスリングDSCF2787.jpg

夏場はこのマットに直接光が入るとミドリの藻のようなものが付着して汚いのでマット上部は光が入らないようにします。
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これだけでも掃除の回数が減りました。

こいつらのおかげでプラ舟は春から一度も洗っていません。
死水かもしれません・・・・
今度メダカでも入れてみて毒水になっていないか調べてみよっと。

そしてイシガメの普段のエサやりの光景です。
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ヌマガメのイシガメですがリクガメ、ハコガメと同じ扱いのように陸にエサを置いています。
エサを食べると必ずといっていいほど糞をしたりするので陸にエサを置いています。
これでも陸で糞をしたりする頻度が上がるので違うと思います。

夏場は食欲が上がるので毎日エサを与えています。
どんどん大きくなって欲しいですがもうアダルトサイズギリギリまでそだっている・・・・。

そろそろ陸の地面からベビーが出てきそうな時期になっております。
でてくるかな〜〜〜??


もうすでに冬眠明けです。
今年もやってきました。ろ過がちゃんと機能するかどうかだけが心配です。
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他のキボシやドロガメも今年はすべて野外イシガメゾーンで飼育するために改造しました。

ただキボシやドロガメに陸を作らないといけないかな〜〜って思っている最中です。
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陸はないが石を積んで自然の太陽のバスキングゾーンは作っていますがもしもの時に必要かな〜〜って

ドロガメ、ニオイガメなどはこちらで管理中ですDSCF1881.jpg

なんだか自作でもあり生活観?みたいな感じがもろに出ています。
もっと綺麗にしたかったなって思ったり・・・・

ハコガメさんたちはイシガメの陸を1/3ハコガメゾーンにしてあぜ楽ガードで仕切りました。
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結局野外飼育ゾーンはこんな感じになってしまいました。
普通に撮影すると全体像が分からないのでベランダから
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ポリカ波板でちゃんとした屋根を作ったらおしまいかな〜〜って思っています
陸場は川砂を15cmほどの厚みで入れました。
満足していますが乾いた川砂のところに早速ネコが糞を・・・・・・
カメが動き出すと問題は解決されそうですが・・・・

今年の飼育はどうなるかな〜〜って心配です。
野外カメハウスではニホンイシガメを16匹(うちウンキュウ2匹)を飼育しております。
2日に1度ペースですがやつらはかなり食べますのでかなり水を汚していることは間違いないと思います。
カメ水槽(180Lプラ舟)に2にぎりほどぱらぱら〜〜と蒔いて後は陸にエサが山になるほど置きます。
エサは上州の風(ブログタイトル)の上州羽物クラブさんから購入しました。
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エサを置くとみんないっせいに寄ってきます。
なんだか鳥にえさを与えたりしたときに寄ってくる光景、動物園の動物のようになっています。
とまぁこんな感じでかなり水を汚していると思います。
昨日も水底をチェックしました。
昨年であれば水底の砂を除去するときにその他の汚物などが混じっていますが今回は全然混じっていません。もちろん水の臭さもさほど感じません。ちなみに4月から水を張って5月に1度リセットしてから全然水を換えていません。威張ることではありませんが死水(毒水)になっているかもしれませんので実験してみました。
ミナミヌマエビで水質調査です。
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もちろん池の水の上部を掬ってもあまり意味もないように思いましたので水底をかき回しにごったところで水を掬いました。
さて実験1日たってみたところ
今年は台風が来るのが早かったですね!!
広島県は運良く台風の影響はあまり受けなかったようです。
さて朝起きて何を考えるかといいますと天気そしてカメの状態と水槽の状態を確認します。
これは日課です。なので私は早起きです。休みの日でも6時には起きます。普通に仕事に行く日であれば5時おきは普通です。
そしてこの静かに時間にカメの管理をします。
そして今日の6時の天気です。IMG_4464.jpg
なんだかかなりよい天気になりそうな雰囲気です。
よし!!!!!
夏本番となる前にベランダカメハウスの掃除をしよう!!と思い立ちました。
そしてお掃除お掃除!!
まず自作濾過槽のマットを洗います。
今回はリセット気味になるまで掃除します。

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最下部の水槽はキボシなどのカメのプラ舟水槽、もちろんセマルなどがたまに浸かります。青く見えるコンテナボックスが濾過槽そして、緑のプラ舟はニオイガメの水槽となっていて2階建てです。
空間を縦に使ってうまく利用しております。

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2個のカミハタの水中ポンプを使い水を回しています。
濾過槽もまぁまぁ汚れていますね!!
このコンテナとガラスリングは4月から立ち上げて何もしていません。
マットはこんな感じです。

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画像上端の1番汚れているマットは1番上に敷いているマット(市販のレンジマット)です。かれこれ2ヶ月は使っています。
何度も洗っては使っているのでこれは破棄です。
そして下部左は高密度マット、下部右は中密度マット。
上からレンジマット、中密度マット、高密度マットを敷いていてその下にガラスリンクをしようしております。
ガラスリングのところは常に水に浸かっているようにしています。

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濾過に使うコンテナボックスもすべて洗いまして綺麗にしました。
仕切りはアクリル板を切って使いやすいようにしています。
ここで30分経ちましてやっぱり天気がよくなってきました。
このマットについて書く事ことばかりになっていますが使用して2週間がたちました。
またまた宣伝です。
ドン企画http://www.whypontos.com/index.htmlさんの高密度マットをしようしております。
今までは市販のマットあるいはガラスリングろ材などを使用していましたが使っていないよりは効果がるのだろうなって思っていたくらいで結局水が汚れる前に水換えをしたりしていました。
その管理方法ではやっぱりメダカ、川魚は少しずつ死んだりします。
これは自分自身の力量や経験のなさから来るものだろうと思っていました。
しかし、マットを使うとどうでしょう
kame504

厚みは5cmあります。