いや〜〜
まさかです。
10月ですよ!!今日は昼から休みでカメの状態を見るためにそれぞれ巡回とエサやりをしていました。
野外イシガメハウスではもうそろそろ冬眠かなって感じですが今日は暖かかったですね。
朝から温度も高く雨も降っていました。
それが何らかの影響を与えたと思います。
イシガメが孵化していました。
1匹が陸でじっとしていてとカメベビーほいほいに1匹  んんん??
DSCF3532.jpg

少なくないか??
あちゃ〜〜
排水口に網を入れていなかったのでそのまま排水口に入っちゃったかな〜〜
ってブルーになりました。
DSCF3531.jpg

でもどこ場所で孵化したのだろうと探しました。
私にとっては意外な場所でした。
DSCF3526.jpg

物を置いたりする棚の下から孵化したようです。
棚の場所は軒下になるので雨の影響を受けにくい場所です。
こんなところに産んだのか〜〜って思ってすぐ掘り返しました。
そうすると卵の殻は2つしか出てきませんでした。
初産?あるいは卵の産み残しを産んだのかなって感じです。
甲羅ずれなどもないので初産ではないように思いますがわかりません。
DSCF3528.jpg
やっぱりこの瞬間がたまりません。
イシガメは目が命っていうか目が可愛いです。
DSCF3530.jpg
ヨークサックも完全に吸収されています。
DSCF3529.jpg

水に浮かべて甲羅の色を確認しました。
オレンジっぽくタイプに見えますが1匹はノーマルで1匹は黄色が少し出ているように思いますが画像を見るとおもいきりオレンジですね・・・

まぁ無事誕生おめでとう!!
ちなみに我が家の早生まれのベビーたちはエサの山にたかりながら我先にと食べています。



エサはレプトミン
水温は30度設定 エサやりは朝晩2度です。
多頭数飼育ですが未だかみ合ったりして欠損しているカメさんはいません。
飼育技術の向上ですね!!

おお〜〜すごいじゃんとおもっていただける方
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飼育の基本では2回目となります。

1回目は水カビ病にならない方法を書いてみたわけですが
結局検索で引っ掛けてくる人は水カビ病になってからあわてて探すといったことが多いと思います。

ということで水カビ病になったらで書いてみたいと思います。
よく水カビ病になったらバスキングを多くしてやったほうが良い、乾燥させてやったほうがよい、薬を塗ってやった方がよいと書かれていますが間違いではないと思います。

させ方や方法がまちまちです。
わたしもそれこそいろんな方法を試しましたが結局自分で考えた方法が1番だと思ったので書くつもりになりました。
くれぐれも自己責任で行ってください。
また、水カビ病はひどくなるとそこから出血したりしますので早期発見早期治療だと思います。
毎日甲羅をひっくり返して様子を見ればなっているかどうかすぐ分かりますからね!!

さてさて前置きが長くなってしまいましたが・・・・
まずおかしいなと思う時は体に潰瘍状になったり皮膚がふやけたように白くなったりして皮膚の色と違った様子で発見すると思います。
発見は大体初期〜中期に見つけることが出来ると思います。

このときであれば間違いなく治すことが出来ます。
さてどうやるか??
私はバスキングライトは使いません。もちろん薬(人間様の)もつかいません。
乾燥という点ではある程度そういう傾向でというおもむきでは1番近いです。

極端に言うとバスキングライト=紫外線は人間様でも長い時間当たると疲れます。
そんな性能の良いバスキングライトはありませんが・・・・
薬はやっぱりリスクがあるし塗りにくい事故が起りやすいなどなど考えられます。
乾燥は一番手っ取り早そうです。

私の用意するものは

プラケとミズゴケとあんかとプラケの蓋
え?あんか?ってこれです。
DSCF3514.jpgDSCF3512.jpg
みどり商会ピタリ適温やスーパー1
DSCF3510.jpgもありますが
もし発見してこの時期すぐ手に入るものはどちらかといえば(時期にもよるな〜〜)
あんかだったりします。

普通のホームセンターに爬虫類底面ヒーターは売っていないですからね。
しかし、ホームセンターには時期さえ間違えなければあんかは置いてある。
サーモスタットは必ず置いてある。ということです。

ちなみにピタリ適温は設定温度25〜29度とかいてあるので治療にはやや使えない温度です。

今これを書きながらあんかの性能を調べています。

私の方法はミズゴケを水に湿らせて硬く絞ります。
それをプラケに入れます。
DSCF3515.jpg

カメの居心地の良いところが選べるように出来れば多いほうがよいです。
そして息が出来るように蓋をします(蓋としてアクリル板を使うので)。

結果でました。アンカに直接温度計をつけると42〜45度まで上がるようです。
DSCF3517.jpg

プラケに水を張って温度を測りますと33〜35度まで上がるようです。
DSCF3525.jpg

上記は外気温で変わります。

これをそのまま使うのは怖いですよね。
で熱帯魚用サーモスタットを使います。
DSCF3519.jpg

プラケの底面に貼り付けてミズゴケを敷く水カビ病になったカメを入れる。
温度設定は30度〜32度がよいですね。
ちなみにアンカを連続24時間使うと20W×24時間=480W
1Kw=26円にしますと
480w×30日=14kwで370円くらいです。
サーモを使うのでもっと安くなると思います。
ちょっと高いかな?
アンカはかめに使った後は自分に使ってください。何といっても人間さまようですからね!!

嘘っぽいな〜〜って思われ方一度お試しあれ!!

これでエサやり&給水以外はこの環境で飼育です。(その間約20分くらいかな?)
エサやりのときに給水です。
早ければ2〜3日で完治するはずです。

おおおおお
ためになったね〜〜ためになったよ〜〜って
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なんだかんだでニホンイシガメを飼育すると水カビ病は必ずついて回ります。
私の家でも孵化させて水を毎日換えているのに水カビ病になってしまっていた時期が数年ありました。
何匹ものベビーを水カビ病で亡くしてしまうこともありました。
最初は水カビ病すら私も知りませんでした。
最終的には肌がぼろぼろになりそこから血が出て☆になってしまったこともありました。
ネットで調べても対処法は載っているがならないようにする方法は載っていない・・・・
どうしたら水カビ病にならないのか考えました。

我が家ではアダルトは野外で通年暮らしています。
そんなやつらでも5月頃になると水カビ病になる個体がいたりします。
でも冬眠中は水カビ病にならない 気温が上がりきらない時期に水カビ病になる
ということはベビーのとき9〜10月以降まだ暑いのでヒーターはいらないと思ったりしていたことが間違っていたのです。
日中は暑いが夜になると温度が下がって20度も下回ってしまいます。

この温度状態(日中が28度くらいあって夜になると20度を下回る)がまずいのです。
もちろんこの温度ならエサ食いも良いでしょう
しかし、カメ肌はそんな水温変化に敏感です。
だんだん弱い皮膚のところが白くふやけた状態になります。
その画像がこれです。
DSCF1670s_20081009221250.jpgDSCF1667s_20081009221225.jpg

がぞうでは分かりにくいですが目の周りが微妙に白くなっています。 
まだ初期段階です。
カメの水カビ病は毎日観察していれば容易に発見できます。
おきやすい箇所は
DSCF3502.jpgDSCF3501.jpg

目の周り、首元、首筋、爪の付け根、足の付け根、足、 排泄口の周りなどです。
手でこすってみるとはがれてしまいます。
水カビ病はそんな感じで発症します。

だったら水温何度で飼育すれば水カビ病にならないんだ!!
それは29度以上32度くらいの範囲で飼育すればなりません。
(私の飼育実験で分かったこと)
もちろん28度でも大丈夫だと思います。
温度が高いとカメは活動期と同じ状態となって動きも良くエサ食いもよくなります。
産まれて10〜15日ほどから捕食を始めます。
私の推奨水温は30度です。
この温度であればカメの活性もよくエサ食いもよいです。
毎日朝晩やっています。すこぶる良好です。これだけで水カビ病とはおさらばです。

水温を上げて飼育しているとその他にも良いことがあります。
温度が高い=活動が盛ん=エサ食いも良好=ひっくり返っても起き上がる体力があるということです。
カメには溺れて☆になることも多々あります。
もちろん物にはさまって息が出来なくなり☆になってしまうこともあります。
よりシンプルなレイアウトをオススメします。
陸となるとろこは川に転がっている丸っこい石がよろしいでしょうか??
底面が丸くなっているのでカメが挟まって上がってこれないということがかなり少なくなります。
人間がつるつるした石だと思ってもイシガメは爪で引っ掛けて陸となる石の上部にすいすい上がってきます。
石が水面より高ければ甲羅を乾かしたり、バスキングも出来ます。なので川の石はオススメです。
なければ発泡スチロールの板もオススメです。
水槽に浮かべれば陸になります。
ということでそれをそのまま実践しています。
DSCF3492.jpgDSCF3496.jpg
ヒーターがむき出しですがまずやけどして怪我をすることはないと思います。
DSCF3498.jpg
くれぐれもカメが入り込めるようなところで抜け出せないようなところは何かで埋めるか作らないでください。

この方法をやるようになってから水カビ病とはおさらばです。

そして応用です。
こんな大きい水槽は不必要です。
カメの大きさにもよりますがベビーであれば100円ショップのプラケでもOKです。
大きくなればそれなりの水槽が必要になるかもしれません。
100円ショップのプラケではヒーターが入らないではないかということもあります。
別にヒーターがなくっても人間様が使っているもので十分です。

私はアンカを使っています。
DSCF3488.jpg
プラケの底面に敷いて容器に水を入れてサーモスタットをセットします。
約30度DSCF3489.jpgDSCF3497.jpg
DSCF3491.jpg
アクリルで蓋をして完了です。
アクリル板も100円ショップで売っています(参考)。
そして水の量にもよりますが水が汚くなれば水を換える方法でやれば
機材としてはプラケ、ヒーター、サーモスタット、石があればこの冬加温して飼育するには十分です。

最後にですがベビーを育てるには水温が1番重要です。
紫外線が必要だって思われているようですが
人間様で考えてください。
産まれて間もない我が子に紫外線を当てる親はいないと思います。
数十年前は紫外線を当てた方がよいと言われていましたが・・・・

ということでわかりましたか??
水棲ガメのベビーにはバスキングライトはなければないでOK。
あればあった出よいですがあまり紫外線の出さないものが良いですね。
市販のものは対外そんなに紫外線を出さないので適度に良いでしょう。
私はバスキングライトは使いません。明かりを取るためだけにライトを使っています。

飼育は人それぞれです。これだっていう飼育方法はありません。
自分にあった飼育方法で飼育されることが望ましいですが水カビ病にしないということでありましたら上記方法がベストです。
くれぐれも自己責任となります。よろしくお願いします。

第2回 水カビ病の治療と方法も書いてみました。
参考にしてみてください。

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ニホンイシガメが自然孵化して大体1ヶ月経ちました。
すでにたくさんの子達が水槽デビューしました。
もともとニホンイシガメは他のカメに比べてたくましく動きも活発です。
ですので流れが出来る水槽でもOKだと私は思ったのでカミハタ ri01700を使うことにしました。
でも本当はrio1100が使いたかったのですがリサイクルでrio1700が500円だったので4000円の新品出すよりこっちの方を使って工夫すればいいかという考え方で使っています。

思ったとおり水槽の水の量が約40Lには水量が多すぎるようですが今後拡張した際にはこのポンプが生きると思います。

ベビーにありがちな☆さんになってしまう例として、ひっくりかって起き上がれず☆、水の流れに巻き込まれ脱出できずに☆、物にはさまって☆という例があると思います。

なのであらゆる対策をしました。
排水溝につまりはしないか?石の下にはさまりはしないかなど
DSCF3344.jpg
なのでこんな感じにしています。
石がツルツルなものを使っていますがこれでもカメさんたちには爪があるので容易に登れます。
ついでに甲羅が石に引っかかって上がってこれないということも少ないようです。

でもデビューさせて3日目、夜寝る前の確認で事件は起きてしまいました。
排水溝と水槽壁のわずかな隙間に動かないでじっとしている子が・・・
画像ではプラチック製の棒を入れているところにはさまっていました。

DSCF3347.jpg

大変だ〜〜溺死してる・・・・
あわてて取りました。
かろうじて口をパクパクさせる程度でした。
以前にもスジクビニオイガメが溺死寸前まで言って蘇生させましたがそのときよりは発見が早かったようなので今回は大丈夫だろうなって思いました。
手に乗せる水からでると足も微妙に動かしだしたのでミズゴケを敷き詰めた水なしのところで2日ほど休ませました。
ということで元気になりました。
DSCF3349.jpg

そしてこの水槽流れが速いしエサを食べる量が少なかったりしていろいろと障害がありそうなので今のところは陸となる石の上にエサを置いて食べたいやつが勝手に食べるようにさせています。
DSCF3348.jpg
水に浮かせるよりエサの持ちが良いし習慣付ければよいかな〜〜って思います。
ちなみに水温は30度 水カビ病は発生しておりません。
もし条件が悪いと後4日後くらいからでるかもしれまんせん。


水カビ病なんて怖くない、水カビ病について書いてほしいと
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我が家で今年産まれたものと繁殖サイズに使えるオスメスを販売します。

こちら で販売しておりますのでよろしくお願いします。

一応販売個体の画像をこちらにも張っておきます。
よろしかったらメールください。
DSCF3122.jpgDSCF3124.jpgDSCF3129.jpgDSCF3199.jpg
産まれたのが8〜9月ですのでこれから色の変化が出てくると思います。

♀個体
DSCF3223.jpgDSCF3230.jpg
サイズは19〜20cmで繁殖できます。
毎年産んでいますから・・

♂個体
DSCF3226.jpgDSCF3240.jpg

これも繁殖に使えるサイズ(10〜13cm)です。

興味のある方 こちら よりお入りください

アダルトサイズは野外で繁殖させています。
年中野外飼育で冬眠させます。
ベビー個体は12月後半まで加温して飼育、その後冬眠させます。
今から2ヶ月経つとベビー個体も1〜2cm大きくなっていると思います。
その時のサイズは4〜5cmです。
もともと元気のよい個体ですのでその時どんなになっているか楽しみです。
販売サイトで画像更新もします。

興味のある方よろしくお願いします。