09/30/2007    うれしいこと3連発
今日はうれしいことが重なりました。
1つはキボシのベビーを迎え入れたことです。
DSCF0532.jpg

これは予定通りだったのですがやっぱりキボシが来たので1番うれしかったと思います。
でもそれと同じくらいうれしいことがありました。
我が家ではなかなか卵から孵化しませんでした。
卵の種類はセマルハコガメ、ミスジドロガメ、ヒメニオイガメ、カブトニオイガメ、スジクビニオイガメです。
スジクビニオイガメは先日1匹産まれたのでうれしかったですが
まだ大半の卵は孵化しておりません。

それで7/7産卵のセマルもなかなか孵化してこなかったので
昨年同様あきらめかけていました。
しかし、本日9/301匹産まれました。
DSCF0522.jpgDSCF0524.jpg

孵化までの期間が約80日でした。
今年も長かったですがヨークサックはほとんどなく産まれて来て大変元気でした。昨年の個体は弱弱しかったですが今年のこの個体はそんなこと思わせない個体でした。

そしてもう1個孵化しそうです。

我が家のキボシ♀が調子を落としてから1ヶ月半その間よくなったような感じも途中ありましたがあまりよくない状態です。
足がむくみ人間で言うと浮腫(むくんでる状態)になっておりました。
なので水ではなく陸で管理していました。
管理するとはいえ日陰で放置。
もちろんちょっとも動きません。
心配で心配で・・・・・・・
こういう状態が1ヶ月経ちました。
今日は最低気温20度でした。
寒かったです。
キボシは以前びくともしません。
しかも陸で管理しているので目をつむったまま・・・
目には目やにのようなものが出来て・・・・
だめかな〜〜って思っていました。

上州さんから購入したビタミン剤を使ってみることにしました。
(ひらめいたのかはたまた天のお告げなのかわかりませんが使ってみたくなりました)
こんな感じです。
DSCF0287.jpg


いつもなら水だけ入れるだけなのですが水だけだと足すら出さず首を伸ばしてしんどいのか?寝ているのかって感じですが
これに浸して10〜20分くらい経過して見ると
驚きです。
画像で見てもわかるように足が微妙に出てしかも歩き回っているではないですか??
おおおおおおおおおおおおおおおお
凄い効果だと思いました。
もしかすると気温がかなり下がっていい状態になってきていたのかもしれませんが私は毎日こいつの状態を朝夕確認しているのでこの効果はビタミン剤にあると確信しました。
すごいです。
切り札です。
上州さんありがとう!!!!!!!

まだどうなるかわかりませんが明日の朝も同じように試してみます。
08/03/2007    手術
以前からキボシが耳の炎症で耳がはれあがっているので病院に連れて行くか悩んでいました。
しかし、ネットで検索すると飼い主自身が自分でやっていると書き込みなどされていたので自分でやってみようと思いました。
我が家のキボシは耳のところとその後方が腫れあがっています。
IMG_4634.jpg

耳を切開後ですがまだ腫れています。

以前に2回ほど病院に連れて行ったのでどれくらい切ったらよいかなとわかっています。
なのでこんな感じできりました。

※あくまで素人治療ですので獣医さんに処置してもらうのがベストです
ということです。
今日は嫁の車検の予約にトヨタに行って来ました。
車の状態を見てもらうためには30分必要だったのでアイスコーヒーを飲みながら待っていました。
子供はドラえもんの貯金箱に色を塗って販売店で飾るというイベントに参加していました。
私も暇だったので大人気なく色を塗ってみたくなりました。

ふとひらめきました。
ドラえもんをキボシイシガメに見立てて塗りたくなりました。
塗る前からイメージは完璧でした。
名前もキボエもんと名づけました。

さて取り掛かりました。
黒を塗って黄色いスポットこういうイメージは完璧だったのに・・・・
手をオレンジに・・・・
う、う、うん????
だんだんへんてこになり出来上がりましたところで私の担当の営業マンがいいました。

黒色を使うのは心が病んでると・・・・
あちゃ〜〜〜
確かに黒に黄色いスポット・・・・体に湿疹ができているようになってしまいました。
さてお披露目です。
キボエもんというよりキモイもんとなってしまいました。ちなみにキボシイシガメはこういうカメです。夜空に星をちりばめた黄色いスポットが印象的です。IMG_4277.jpg

別の方のブログでちょっと気になったのでレスしようと思ったのですがあまりにも訪問者が多いし、書いていることがあいまいなところがあります。自分のブログであれば多少は自己責任なのでかけると思い書いている次第です。

しかしながらまだ飼育経験は3年間です。
あっていると思って間違った飼育をしている可能性もありますので下記の記事をどこまで信じる、思う、考えることは自己責任でお願いします。それでも参考になる点もありますので読んで参考にしようと思われる方はmore openをクリックしてみてください。