暑くってセマルはベランダ飼育場で放置状態。
エサを2日に1度くらいのペースで入れるくらいです。

それでも大きくなっているようです。
というか大きさに関しては何のデータも取っていないのでわかりません。
しかし、大きくなっていることは確かです。
2006年 CB自己繁殖セマルはやっぱりオスでした。
産まれてから2年目で完全に同定できる大きさになったということでしょうか??
今現在、腹甲の長さは9cm
DSCF2976.jpgDSCF2977.jpg
これを見ていただいても分かりやすいでしょうか??
もう1匹同じ大きさのセマルハコガメの尻尾と比較してみますと
DSCF2978.jpgDSCF2980.jpg

明らかに違いますよね!!
私は産まれて半年くらいの個体でオスメスを見分けることが出来るような自信がつきました。

ちなみに2008年 CB自己繁殖セマルハコガメですが
今現時点の腹甲は5.5cmです。
DSCF2981.jpgDSCF2983.jpg

多分私の少ない経験上ではオスです。
ほぼ間違いないと思いますが私は2007年の自己繁殖を4匹夏前に落としてしまいました。
残念です!!オスが3匹はいたと思います。

今年は3個掘り返して人工孵化させているのでそれらを期待です。
例年通りの温度設定でやっています。
セマルの孵化期間は通常2ヶ月くらい?だと思いますが私の温度だと3ヶ月かかります。
低温で管理するから孵化するまで時間がかかるのかなって思ったりしますが・・・・わかりません。
今年はこの子達は冬眠決定です。

冬眠させたほうが安定した管理が出来るような気がしますが、
ただ単に私が冬眠で☆にしてしまったことがないからそう思うだけかもしれません。

何かアドバイスあればコメントお願いします。




ハコガメゾーンがクサぼうぼうだったので掃除することにしました。
今しておかないと数週間後には草むらになってしまうからねって
朝から掃除です。

屋根となる日陰はいつも活動しているからよしとしてそれ以外のところを掃除!
かなり綺麗になりました。
DSCF2734.jpg
手前が綺麗になっていませんが三つ葉のクローバが群生しているのでそのままで・・・
そして蓋となる屋根を取ると大きい石がおいてあります。
その横を見ると地面に出ている・・・・・・

セマルノ卵です。
よく食べられずにいたなって感じです。
そしてそのあたりをもう少し捜索してみると石の横を少し掘るともう1つ発見しました。
ということで2つ回収DSCF2733.jpg
結構、白濁が進んでいるなってイメージです。DSCF2732.jpg
通常こうなる前に仕事場に持っていって温度一定管理下で孵化させるので休みですが持って行きます。
なぜって??思うかもしれませんが私は自転車通勤
買い物のついでにもって行きます。
2年続けてその管理下で孵化させていますがどうやらオスがかなりの確立で発生するからです。
去年も6匹生まれたのに私の管理不注意で5匹☆に・・・・
でも1匹残っていますがもうすでにオスのような尻尾をしているように思います。
そして2年前に生まれたセマルです。
どうでしょう??DSCF2736.jpgDSCF2737.jpg

画像にすると分かりませんが今日無理やり頭のほうを甲羅の方にしまいこませて尻尾出させるような状態にさせました。
そしたらおしっこ・・・・それと同時にペニスが見えたように思いました。
あのどす黒いペニス
瞬間の出来事だったのでなんともいえませんが突起している箇所が2つ?両脇に??
な〜〜んかおかしいように思いましたがまぁ大きくなればオスかメスかは分かることだからもう少しの辛抱ですね。

そしてハコガメゾーンの隣にはイシガメゾーン
そして水槽を見るとDSCF2735.jpg
あちゃ〜〜〜〜
水中産卵と食べられた後が・・・
多分2〜3個だと思います。
セマルノ卵はうれしかったがイシガメノ卵を見て悲しかったが
セマルの方が数倍うれしかったので結果往来です。DSCF2724.jpg
ついでに今年から野外切り替えたミツユビハコガメ
今年の5月に外に出してからかなり大きくなったように思います。
1〜2cmは大きくなっていると・・・(測っていない・・・・これまた問題)
今現時点腹甲11.5cm
良いお婿さんはどこかにいないでしょうか??
お婿さん募集です。


05/27/2008    今日のセマルハコガメ
ちょっと前まで朝は寒かったのですがやっとセマルも動き出したようです。
今日朝除いてみると簡易水場に浸かっていました。
DSCF2324.jpg

セマルハウスのスペースは2×0.6mと細いです。
この水場25×18cmくらいなものです。
DSCF2328.jpg

最初この光景を見たとき沈んで死んでいると思ってしまいました。
DSCF2329.jpg

浸かっているだけ・・・・・

何か用??って感じで・・・・・言わず首を引っ込めてしまいました。
昨年産まれたのにあまり出場回数が全くないようなセマルハコガメですが順調に育っています。
セマルは一昨年も育てて大体のことは分かっているので今年は戸惑うことはありませんでした。
そんなこんなで多頭数飼いで今までずっと100円ショップで買ったタッパで育ててきました。
さながら六畳一間の生活をこの6匹でしていたようなものです。
最初はまだ小さかったのでよかったのですが最近は手狭になってきました。
餌は毎日餌食いが落ちないようにさせるように心がけるだけでいたって大雑把に育てました。
セマルの印象ですが餌付けさえすれば簡単に育つように思います。
そして今日のエサやりの状況です。
DSCF1810.jpg

まぁまだ小さいのでぼこつきもなく順調に育っているようです。

餌はキョーリンのカメのえさをメインにレプトミンやアカムシ、牛ハツですね。
どちらかと言うと他の個体の餌があまったものをこのセマル達が食べることがあります。
資源は大切に使わないといけませんと管理者の勝手な解釈でこのセマル達は育っています。

6匹のうち2匹は9月の上旬 2匹は9月の下旬 2匹は10月の上旬だったように思います。
それぞれ大きさに違いがあり9月上旬産まれは6cm DSCF1811.jpg

10月上旬産まれは4.5cmです。DSCF1812.jpg


こんなところでしょうか?

ちなみに数ある飼育の種の中で嫁はセマルハコガメが1番好き=許せる範囲内だそうです。
理由が何故だか私は分かります。
昨年2006CBを窓越しに置き忘れて泡をふいてひっくり返っていたのを嫁が見つけて即座に対応して助けたからです。

それでセマルに少し愛着があるのだと思います。
それを見つけていなければ間違いなく☆になっていただろうと思います。

嫁が女神様に見えたのはその時だけ・・・
そんなことありません(笑)
ベビーが生まれて早い固体で2ヶ月経ちました。(ニホンイシガメ以外)
ヒメニオイも順調でバクバク食べています。
エサにあまり神経を使わなくってよいカメは安心できます。
そしてセマルも神経を使わなくってよい種です。
しかし、45日差があるとかなり違います。
こんな感じです。
DSCF1210.jpg

見た目にもかなり違いますよね
そしてキボシもこんな感じで違いが出てきます。
DSCF1212.jpg
この個体たちは私の家で産まれたものでないのですがうちに来たときはほぼ同じ大きさでした。
上が配合飼料を食べる個体、下が配合飼料を食べない食のほそい個体です。
その差甲長で5mmの違いがあります。
よく食べる方は安心して育てられますが食の細い方はちょっと心配になるくらいです。
いつか配合飼料を食べてくれるのではないかと思います。

またまたセマルの話に戻りますが昨年うちで産まれた個体とです。
DSCF1213.jpg

甲長約7cmです。約1年で7cmです。
もう少しちゃんと管理したら8cm以上にはなっていたと思います。
こうやって並べてみたりするとそれぞれの成長に仕方が違うので面白い面もあります。

そして1年経ったセマルの2個体で排泄口あたりを撮影してみました。
DSCF1214.jpg

この時点でオスメスの同定をするのはどうなんだろうと思いますが左がオス?だったらなんて思ったりしています。
そういわれればこの個体は約25〜26度くらいで管理したように記憶します。
あと1年育てたらオスメスがはっきりわかるのかな??