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2007-01-08 (Mon)
今年一発目は何にしようかと考えていたらこんなに日にちが経ってしまっていました・・・
ということで明るい話からしようと思います。

家には昨年産まれのベビーがいます。
私もまだ未熟なので水カビ病だけにはしないようにと心がけてはいました。
しかし、やっぱり水カビ病になってしまったのです。
なかなか難しいものです。
ですので水カビ病になったら

① 体などを乾かしぎみ&太陽光に当てる。
② 患部などにイソジンを塗りつけてその後体を乾かす。
③ 熱帯魚などに使われる薬を使う方法。
④ 人に使うステロイドが混入されている薬を使う。
⑤ 落ち葉の灰汁を使う。

などが良く知られています。

ここからは自己責任でいろいろ考えてやってください。

この病気はもともと紫外線がたりずに&生体的に弱いのでなりやすい、
体が弱っているときに出てしまうということです。

①に関しては1番自然の方法でありますが強制甲羅干しは落とし穴があります。させすぎると日射病になり死んでしまいます。
やるのであれば注意してやることが大事です。
カメが日光を嫌がらない紫外線の量が適当だと思いますがなかなかそういうことはないですね!!
この時期であればバスキングライトが良いと思われます。

②イソジンを使う方法ですが
殺菌効果が強いので患部を傷めてしまう恐れがあります。
初期の元気の良いときに気がついて使用するのであれば良いと思いますが弱ってしまったときに使うのはどうかな??って思います。

③ 熱帯魚用に使われる薬液は殺菌感染症などの抑制をするようですが私は遣ったことないのでわかりません。

④ステロイドが入った薬を使う方法

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これはリンデロンという軟膏です。
人では炎症による腫れや赤みをおさえ、かゆみや痛みをやわらげます。細菌感染をともなうか、そのおそれのある湿疹や皮膚炎に適します。

炎症をとるステロイドの“ベタメタゾン”と、細菌をおさえる抗生物質の“ゲンタマイシン”が配合されています。

ステロイドには炎症をとる強い作用があるのですが、同時に免疫力を落とし細菌に感染しやすい状態をつくります。抗生物質のゲンタマイシンは、そのような状態における細菌感染を防ぐ働きをします。

ステロイド外用薬の強さは、もっとも強力な1群から、弱めの5群の5段階に分類されます(備考も参照)。このお薬は3群[強力]に入ります。適度な強さがあるので、さまざまな皮膚症状に広く処方されています。代表的なステロイド外用薬です。

しかし、このステロイドを使い続けると副作用が起こりますので適時に塗ると言うことが大事です。
カメにたまに塗る程度であれば大丈夫です。
ここからは今現在起きている病気です。
多分水カビ病により合併症であると思います。 → つづき


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| ニホンイシガメ | COM(8) | | TB(0) | |
2007-01-14 (Sun)
今年になって野外カメ池の様子はたまにしか見ることはありません。
安心しきっているからです・・・・w
と言うのも昨年は大寒波でこちらでも体験したことないくらい寒くなりました。
一方今年は年明けまでは暖かい日が続いてました。
しかし、ここのところ例年と変わらないくらい寒くなっているのでちょっと心配になり様子を見ることにしてみました。
ところで池以外にも水を張っているところがあるのでジャンボプラ舟(180L)と比較してみました。
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2007-01-18 (Thu)
ミツユビが3匹我が家にクリスマスイブの日に来ました。
嬉しかったですね~。
しかし、やっぱり来たら来たで問題はあるもです。
3匹中配合飼料をいきなり食べた個体が1匹
こいつは与えたものほとんど食べます。
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なんといっても育てやすい個体です。
そして活きエサに反応を示した固体が1番小さい個体です。

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こいつはフトミミズ、ハツを食べてくれますのでとりあえずは一安心です。
小さいせいもあるのかまぁまぁの食べっぷりです。

そして問題ガメ(問題児)
購入したなかで1番大きい個体です。
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