セマルハコガメ同様 ベランダで同じ施設内で飼育しています。

私には2006年と2007年のミツユビがいます。
個体によってかなり成長が違うようです。

野外飼育なので甲羅が乾いてしまってどんな模様だったかわからない個体がいます。
残念だな〜〜って思います。 今後どうなるのかなって??

1匹目
DSCF2972.jpgDSCF2973.jpgDSCF2974.jpg

顔つきが悪いからオスになって欲しいな〜〜って期待しています。腹甲約8.3cm(2006年 CB)

2匹目
かめぞうさんから昨年ぶりくらで購入した個体です。 腹甲約8cm(2007年 CB)
DSCF2969.jpgDSCF2968.jpg足とか肌がピンク色で綺麗です。尻尾あたりもちっちゃいのでメス決定打と思っています。
今年の1月から1.5cm大きくなりました。

3匹目
2006年の冬に購入した個体です。 腹甲約8cm (2006年 CB)
DSCF2972.jpgDSCF2971.jpg
優しそうな顔をしています。やっぱりメスっぽそうな感じです。

4匹目
この個体は昨年のぶりくらでペニポのショップで購入しました。 腹甲約6.3cm (2007年 CB)
購入したときはかめぞうさんとこの個体と大きさは変わらなかったのに今では大きさに違いがあります。
DSCF2984.jpgDSCF2985.jpg
甲羅に大きいスポットがあったので気に入りました。
顔つきがきついのでオスだったらな〜〜と期待するだけです。

ちなみに我が家にはミツユビのアダルトサイズがいます。
今年の7/25の画像です。
DSCF2724.jpg
まだこれでもかわいらしさはありました。
その時の腹甲長は11.5cmでした。
本日の画像です。約1ヵ月後です。
DSCF2986.jpgDSCF2988.jpg
腹甲約12cmです。うれしいくらい大きくなっているのでにんまりです。
甲長だと13cmといいたいところですがあくまでも腹甲長で計測です。

やっぱりこのすべての個体たちは今年は冬眠を考えています。
手を抜きたいわけではないということはご理解ください。


暑くってセマルはベランダ飼育場で放置状態。
エサを2日に1度くらいのペースで入れるくらいです。

それでも大きくなっているようです。
というか大きさに関しては何のデータも取っていないのでわかりません。
しかし、大きくなっていることは確かです。
2006年 CB自己繁殖セマルはやっぱりオスでした。
産まれてから2年目で完全に同定できる大きさになったということでしょうか??
今現在、腹甲の長さは9cm
DSCF2976.jpgDSCF2977.jpg
これを見ていただいても分かりやすいでしょうか??
もう1匹同じ大きさのセマルハコガメの尻尾と比較してみますと
DSCF2978.jpgDSCF2980.jpg

明らかに違いますよね!!
私は産まれて半年くらいの個体でオスメスを見分けることが出来るような自信がつきました。

ちなみに2008年 CB自己繁殖セマルハコガメですが
今現時点の腹甲は5.5cmです。
DSCF2981.jpgDSCF2983.jpg

多分私の少ない経験上ではオスです。
ほぼ間違いないと思いますが私は2007年の自己繁殖を4匹夏前に落としてしまいました。
残念です!!オスが3匹はいたと思います。

今年は3個掘り返して人工孵化させているのでそれらを期待です。
例年通りの温度設定でやっています。
セマルの孵化期間は通常2ヶ月くらい?だと思いますが私の温度だと3ヶ月かかります。
低温で管理するから孵化するまで時間がかかるのかなって思ったりしますが・・・・わかりません。
今年はこの子達は冬眠決定です。

冬眠させたほうが安定した管理が出来るような気がしますが、
ただ単に私が冬眠で☆にしてしまったことがないからそう思うだけかもしれません。

何かアドバイスあればコメントお願いします。




08/30/2008    輪行しました
今日は昼まで仕事でそれからは時間があるので輪行しました。

輪行バックを購入して何回かは練習しておかないといけないと思っていましたので本日初体験です。
車輪を外してクイックリレーズを外してこんな感じです。
DSCF2962.jpg
そして輪行バックに入れました。
ここまでは簡単でした。DSCF2963.jpg
しか〜〜し、ここからが結構大変でした。
何がって・・・・・
重い・・・・確かに「衝撃吸収ウレタン」付きパットが付属していますがDSCF2964.jpg
私の自転車は重たいので(12kg)肩に食い込みます。
なので今後はもっとよさそうなパッドを探して輪行予定です。

そして、改札口がまた厄介です。
自動改札を通るとごつんごつんと自転車があたったりするのでこれまた自動改札は避けて改札口を通過した方がよさそうということもわかりました。

やっとの思いでホームで休憩
DSCF2965.jpg

そして目的駅で下車して自転車を組み立てましたがクリックリレーズのばねが落ちて近くに見当たらずあせってしまいましたが、近くありまして事なきをえました。

分解するより組み立てる方が時間がかかりました。
やっぱり輪行の練習をもう2〜3回はやっておいたほうがよさそうだなって思いました。

初めてのことだったので結構疲れちゃいました。

コリンウズラを飼育し始めて約10ヶ月がたとうとしています。
我が家に来たときはもうすでにサブアダルトだったと思います。
冬場は寒い風が入らないように壁を作ってあげて毎日様子だけはチェックしました。
冬場から春にかけてはあまりエサ食いはよくありませんでしたが、卵を産むようになってからは食べる量が2〜3倍程度に上がったと思います。
いつもバーディーの5kgだったかな??それを買うのですがそれが1~2ヶ月でなくなりそうな勢いです。

なかなか産まないな〜って心配していましたが梅雨明け頃だったかな?
順調に産むようになりました。
途中でメスのとさかの辺りがはげてしまったりしましたが上州さんが言うにはその他の個体が攻撃しているだろうと言うこと指導をもらいましたがその後ははげたところは生えてきて普通になりました。
ウズラは1匹はほぼ毎日産み、もう1匹は3日に2個のペースで産んでいます。

今現時点での飼育場は野外物置で飼育しています。
DSCF2914.jpg
ゲージの側面と天井はネコ対策とからす対策です。
エサは撒き散らしながら食べるのでよくすずめがおこぼれを食べていることを発見します。
DSCF2915.jpg

こないだエサを買ったとき飼料高騰から800円代だったエサが1000円代になっていたのでショックでした。

とま〜こんな感じですが
1日のうちにまた後の羽が抜けている個体がいました。
正直驚きました。

エサ箱にはエサが全然ありません。
ということはこれが原因?かって思いました。
羽が抜けていない個体
DSCF2917.jpg
と抜けてしまった個体
DSCF2921.jpg
なのですかさずエサを入れました。
その後は羽が抜けて攻撃されていないことを確認できました。
一安心です。

コリンウズラですがこいつを飼うことに神経を使わないといけないかなって思ったことは鳴き声です。
馬鹿みたいに鳴きません。
鳴いているときは近づくと鳴き止みます。高い声で綺麗に鳴くので私のところでは近所迷惑になりません。
セミが鳴いたり、かえるが鳴いたり、すずめが鳴いたりするほうがよっぽどうるさいです。
繁殖も狙ってみたいがスペースがないのでこのままですね。
我が家も家を建てて10年経ちました。
あれこれ直しながらですがそれでも自分で出来ることはネットで調べたりして直しています。

今回私がトイレに入っていて出れなくなったので直そうということになりました。
DSCF2826.jpg

子供達はこの現象に出くわしていたようです。

まず何が悪いか調べるとハンドルノブを回しているのにここが完全に収まりません。
DSCF2828.jpgDSCF2827.jpg

なのでねじを外してハンドルレバータイプの レバー錠ラッチをホームセンターで購入しました。

これを購入するときの注意点はバックセットが何cmかと角芯が何mmかが重要です。
大体バックセットは60mmか50mmだと思います。
角芯は6.7mmあるいは7.0mmです。
我が家はBS60mmで角芯は7.0mmでした。
ということで交換して完了です。

普通にレバーごと交換すると3000円位しますがこのレバー錠ラッチの交換だけですと800〜1000円程度で直せます。
Do it yourself の次元です。

涼しくなってきたので今度はウォシュレットの便座を購入して取り付けなければな〜って思っています。

8/24(日) 天候は終始曇りでした。

今回は自転車を買ったお店主催のツーリングでした。
なので決してポタリングではありませんでした。

メンバーは12人くらいで私は始めての参加でした。

最年少はは18歳 最高齢は58歳の若きおばちゃんです!!
おばちゃんを侮ることなかれですね。
ORBEAのフレームにDURA AEEですからね。

話によると私は女だから男のあんたが引っ張りなさいよとプレッシャーをかけて走行されるようです。
結局おばちゃんの方が速いじゃんということで男の人はだまされるようです。
あはははって笑っちゃいました。

自宅から須波港まで自転車須波港から瀬戸田まではフェリーです。
瀬戸田(沢港)から自転車ツーリングです。

遅れている人もいたりしたので瀬戸田の横の高根島1周です。
そして時間が1時間たってみんな全員集合です。

早速瀬戸田1周ではなく瀬戸だから大三島の大山神社

大山神社は綺麗でした。
DSCF2910.jpg入口から入ってすぐに巨木がありました。
DSCF2909.jpg
ちょっとスケールが違いますが出雲大社のような雰囲気でした。
何でこんな島にこんなに大きい敷地の神社があるのかなって不思議におもいました。

そして瀬戸田ー大三島を結ぶ多々羅大橋です。
DSCF2906.jpg何を隠そうあたしは高所恐怖症です。
当初からしまなみ海道を自転車でわたるにはこのやまい?で渡れないのではないかと思っていましたが意外と大丈夫でした。
ちなみに自動車で関門海峡を渡ることすら怖くって車線の中央でしか走れない人間ですので・・・

多々羅大橋の中央では拍子木があってたたくと音が共鳴して上へと上がっていくようになっていました。
DSCF2907.jpg

ということで8時30分から11時30分くらいまで走りました。この間休憩あり
走行距離は70kmです。
なんとな〜〜っくこれを見るとポタではなくツーリングという感じが分かると思います。

瀬戸田に最高齢58歳、おばちゃんの家があるのでそこでバーベキューです。
肉もうまかったがおにぎりの米がうまかった!!
なんだかんだで話が盛り上がりましたが1番の話題はレーパンです。
最年少の彼はレーパンの中にトランクスをはいているって話題に・・・
普通ははかないんだよって言われても、これになれちゃいましたから
な〜〜って話題です。その他にもいろいろ親睦を深めることが出来ました。

須波港で解散の様子です。
DSCF2911.jpg

トータル100km越えのサイクリングとなりました。


今回のツーリングで学んだことは速く走るだけがのうじゃない。
手信号をうまく使うと後続の自転車のりは良く分かるのでみんなが安全に走行できる。
自分のペースの同じような人と走らないと引っ張る方は疲れる
ので後続も引っ張る人にちゃんとついていくって言うことが礼儀かな??

自転車をわざわざ変えてまで速く走る必要性はないかな〜〜って思ったが
楽に漕げるロードは捨てがたい。

ということで速さ主義では乗らない!! ツーリング、ポタリングは楽しい。
でも帰りのことを考えると輪行できる自転車がいいな〜。
などなど考えると小径の折りたたみ自転車もいいな〜〜〜って考える。
まだまだ方向性は定まりません。
もう少しツーリングを楽しんでから私の向かう道を模索したいと思います。

最後にやっとトータルで1日の走行距離100km越えしました。
意外とあっさりでした。
普段1人で走っていると100km超えないものですが・・・・

今度の予定は蒲刈島方面らしいです。
6月の中旬あたりから産卵が始まっていてそろそろかなって言うときに気温が上がらないのでもしかしたら負荷する時期がかなりずれ込むかなって思っていました。
そして昨日は雨が降ったりしていたのでもしかすると孵化しているかなっておもって野外カメハスを覗いてみるとなんだか陸の土が凹んでいるのでDSCF2863.jpg
もしやと思いました。
しかし、あたりにはいません。

今年は棚のような水場を作りそちらにはいけないように塩ビパイプを地面においていけないようにしていました。
DSCF2864.jpg
こういう方法をとれば水場に言ってアダルトサイズのカメに踏まれて溺死ってことのないようにしました。
アダルトサイズのオスでもこの塩ビパイプを乗り越えるには一苦労していたのでベビーでは乗り越えられません。
地面から出てきてもそれ以外の場所を探せばよいのです。

そして、昨年もこの場所でベビーを捕獲していました。
DSCF2865.jpg
カメハウスの中でも少し下がった場所でこの場所に入れば出ることの出来ない落とし穴のようになっています。
アダルトサイズがベビーを食べるシーンは見たことないがこれならベビーは入れてもアダルトサイズは入れないので安全地帯となっています。
DSCF2866.jpg
網をはぐってみると1匹いました。
孵化していたようです。
そして人工芝をはぐってみるといました!!いました!!
DSCF2867.jpg
総勢10匹です。
たぶん1番大きいイシガメが産んだものだと思います。
DSCF2561.jpgが6/24産卵ですし、微妙に位置が違います。
約15cmくらい位置が違います。
別個体のものかもしれませんし、DSCF2868.jpg
ヨークサックも完全に吸収された形で出てきているので違う個体のベビーだと思います。
いずれにしてもよかったよかった。
また、数日後のうちに別個体のベビーが出てきそうです。
今年も一安心できました。
今日は寒くって目が覚めた。
2日前までは窓を開けて寝ても寒くなかったのに・・・
そして起きて外の気温を確認するとDSCF2855.jpg

寒いはずだ〜〜そして野外カメハウスの水温計を見てみると18℃とえらく下がっていました。
DSCF2857.jpg
がたがた震えそうな感じでした。
でもカメさんたちはまだ夏モードのようで水場に浸かっていました。DSCF2856.jpg
よしずをつってすだれ風にしていましたが必要なくなってきました。
DSCF2858.jpg


それよりも今後は水温を上げるような努力をしなければならないので影となる場所を減らして水温を上げるような方法を取らなければならないように思います。

一番手っ取り早いのはビニールハウス風にしたら秋でも温度が上がるからビニールハウス仕立てにしてみようかなと検討中・・
そうすると春先の活動時期が早まってよい結果になるかな〜〜って思ったりしています。

これで自然孵化させる予定のニホンイシガメのベビーは孵化できるのか?ちょっと心配ですが・・・
今日は昼から曇り空。
なんだか走りたくなったので自分の家の周りを走りました。
以前からそのコースは走りやすく上り坂もあるのでデータを取るにはよいコースだったりするのかな〜〜と思いつつ暑かったので走りませんでした。
上り坂の頂上付近手前50〜100mくらいから心拍170に入ります。

今日は走りやすかった。とにかく良い季節になりつつあるようです。

改めてビンディングの位置を変えたり、1周ごとに変えてみました。
左足のビンディングの位置はぴったりあっているのに右足のビンディングがいまいちあっていません。
今日は10周走りましたが結論が出ませんでした。

その代わり収穫がありました。
サドルの高さを変えてみました。
今まではBB〜サドルの上面まで68cmにしていました。
その時の上り坂での最高心拍は176
これを69cmにすると175 70cmにすると173くらいと
心拍数が落ちました。これは走る上でかなり違うと思います。
その代わり今までよりふくらはぎに負担がかかりその部分に疲れ(重たさ)を感じます。
今後はこのサドルの高さで漕いで見ようと思います。

ちなみにネットでよく書いているのはまたにある程度の厚みの本のをはさんで足を肩幅に広げたときの股下の高さを測って それに0.87かけるとBB〜サドルの高さが基準とされていています。
私は73.1cm、この値に×0.875(ビギナーの場合は×0.87)を掛けた数値が基準となるサドル高さ(BBセンターからサドル上面までの距離)だそうですので基準は64cm
そして今は68cmであるがこれを70cmにする予定です。

68cm→70cmにしただけで平坦地で速度同じにして心拍数が幾分下がっていると思います。
上りの心拍数だけ気にしていたので平地での心拍数ちゃんと見ていなかった・・・・・・

このデータですが速く走るためだけのデータ取りではありません。
いかにして力を使わず(楽して)楽しく漕げるかをやっています。

ちなみにこのコース2.8km=5分45秒くらいで走ります。(自分のメモのために)
平均時速29.2km/h出ているようですね。
10周漕いでも毎回同じようなタイムが出せたので基準のタイムとなるようです。


画像も何もないですが・・・・
この時期暑すぎてカメ池(プラ舟)のメンテナンスなんて出来ません。

過去3〜4年はプラ舟を洗ったりして大変でした。
しかし、昨年から高密度マットとガラスリングを使って管理コンテナで上部フィルターを作っています。
こんな感じです。
DSCF2800.jpg
あはは
中身見えませんね!!
中はこんな感じです。DSCF2794.jpgDSCF2796.jpg
ステンレスメッシュで仕切りを作り底面には人工芝マットをしいてその上にガラスリングを入れています。
かなり汚いですがこれで3週間使っています。DSCF2798.jpg
そして1番上のマットはこんなにも汚く・・・DSCF2795.jpg

今回はこれらをすべて綺麗に洗いました。
1番上のマット(私はレンジマットを使っています)を交換すればよいのでしょうけどまだまだ使える!!ということで(金がないので)綺麗に水洗いしました。

他の濾過槽もこれとよく似ています。
DSCF2789.jpg
1番上にレンジマットその下にはDSCF2788.jpgここでは中密度マット。
その下にはガラスリングDSCF2787.jpg

夏場はこのマットに直接光が入るとミドリの藻のようなものが付着して汚いのでマット上部は光が入らないようにします。
DSCF2790.jpg
これだけでも掃除の回数が減りました。

こいつらのおかげでプラ舟は春から一度も洗っていません。
死水かもしれません・・・・
今度メダカでも入れてみて毒水になっていないか調べてみよっと。

そしてイシガメの普段のエサやりの光景です。
DSCF2786.jpg
ヌマガメのイシガメですがリクガメ、ハコガメと同じ扱いのように陸にエサを置いています。
エサを食べると必ずといっていいほど糞をしたりするので陸にエサを置いています。
これでも陸で糞をしたりする頻度が上がるので違うと思います。

夏場は食欲が上がるので毎日エサを与えています。
どんどん大きくなって欲しいですがもうアダルトサイズギリギリまでそだっている・・・・。

そろそろ陸の地面からベビーが出てきそうな時期になっております。
でてくるかな〜〜〜??


トマムからルスツに行く途中に千歳はあります。
丁度お昼時ということで千歳で食事をしまいした。

その後近くに水族館があるということなので行ってみました。

入口はちょっと小さめの水族館って感じでしたが園内に入ると私があまり見たことのないお魚さん達が一杯いました。

水温が違うと普通に泳いでいる魚まで違うんだな〜〜って感じました。
ですのでガラスばりの水槽は結露を起こしている水槽もありました。

そんな中普通にサケ、ヤマメ、アユのような魚が泳いでいることがやっぱり不思議でした。
だって店頭にならんでいる魚さんたちばかりでしたから・・・・
この水族館は千歳川の横に立てられていて千歳川の川を横から見ることができます。

WEBサイトでも書いてありますが
サケの遡上時期には10倍スゴイ!
なんとなく想像できませんがその時期に来たらもっとすごい光景が見れたんだろうな〜〜って・・・
その時期にこの水族館を見てみたかった・・・
ということでその時見れた魚はアユ?ヤマメ?のような似た魚、カワニナがいたことには不思議さを感じました。

千歳川ライブカメラ

サケ専門の水族館だったので入ってよかったです。
そして、実際WEBでしか見たことのないニホンザリガニ、ウチダザリガニも見れました。
一生で実物を見れないか思っていました。

ここにくると島根のゴビウスをもう一度行きたくなってしまいました。
あそこは両生類好き、水生昆虫、魚、カメさん好きにはたまらないところです。

やっぱりこういうローカルな場所でも私にとっては凄くよく感じるのでしょうね!!

そそ、コイも出かかった。これくらい大きいと水槽で飼っても迫力あるだろうな〜〜って思っただけです。
旭山動物園のレポします。

夏休みの土曜日というからだけではないのでしょうけど園内は人が多すぎると言うことはありませんでした。
駐車も並ぶことないし、園内もスムーズに見れました。
普通の動物園では体験できないことは、中国人、韓国人が結構多い、
間近で動物が見れる、園内の広さはそうでもないが園内の傾斜をうまく使っているのでコンパクトに出来ているので園内を歩くこともだだっ広い動物園に比べると疲れにくい

客観的に見るとこんな感じです。

オランウータンも間近で見ることができました。
DSCF2743.jpg

第一印象は以外に大きいな〜〜って感じです。

空中散歩も見れました。
DSCF2740.jpgDSCF2742.jpg
結構高いところをわたっていました。
この下は人間様が一杯です。
単純な考えで、「飛び降りて逃げないのかな〜〜って」思ったりしました。

もちろん良くTVでみる光景も見れました。
シロクマくん
DSCF2744.jpgDSCF2746.jpgDSCF2747.jpg

実によく人間様もご希望にこたえてくれていました。というかやっぱり水がすきなのでしょうね!!

アザラシ君館でも
DSCF2748.jpg
DSCF2749.jpg
アクリルばり?ガラスばり?の筒になっている所を通過してくれました。

基本的に水を使用してみるところは見た目に違和感なかったですね。

サル、オランウータンなどの木登り系の動物には鉄柱がむき出しだったので、これが本当の木だったりすると・・・・・・なんて無茶なことを考えましたが、そこまで環境が整っていると本当の意味での
「すごい!!」ってことになるんだろうな〜〜って  客観的に・・・・

新しくて出来たオオカミ館もやはり間近で見れるように工夫されていました。

目の前にオオカミがいらっしゃいました。
DSCF2753.jpgDSCF2752.jpg

犬のとうぼえの音よりは低かったですね。??多分そうだったと・・・
爬虫類館がありましたが手を抜かれています・・・・・・・

爬虫類こそ他の動物に比べると飼育スペースが少なく済むので力入れて欲しいな〜〜って思いました。
でも万人にはあまり受け入れられない動物だったりするんでしょうね!!。
インドホシガメ、トカゲいました。 いるだけです。ある意味その空間は他の動物園よりは劣っています。
その他の動物は見えやすく、より間近で観察しやすく見えるようにしているのにな〜〜〜。
不満だらけ

旭山動物園をわざわざ見に行く価値は10点満点にすると6〜7点とかくらい評価です。
(私の評価ですから)
絶対見に行かなければという感じの動物園ではなかったと思います。

近くの人は行く価値あるかもしれません。他の動物園と何が違うか?
ずばり動物との距離が近いので今まで見ることができなかった表情、動作、大きさなどが分かりやすいという点ではないでしょうか?。

こういう思考は飼育されている動物達にとってストレスのない方向なのだろうか??
人間様が訪れれば訪れるほど動物達にはストレスだったりな〜〜って書くと動物園の意味がなくなりますね・・・・・・


次は千歳 サケのふるさと館のレポを


昨日は夏休暇最後と言うことでやっと自分一人だけの時間が持てました。
朝から早く起きて4時間くらい走ろうと思っていましたが家の用事を済ませてなどなどしていると結局出発が7時になってしまいました。

さてこのコースを走りました。



このコースで何キロになるか分かりませんでしたが目標は100kmでした。
しかし走ってみると焼く60kmでした。
出発して15km地点の下り坂で何か大きいものを踏んでしまい
タイヤがパンク・・・・
空気の抜ける音がかなり聞こえるくらいのパンクでした。
よく見るとこんな感じでした。
DSCF2772.jpg

こんな状態で後の45kmを走ってしまいました。
パンクはその場で直してさて出発です。

この日は日差しがいつもよりきつくなかったので走りやすかったです。
と言うわけで途中2度の休憩を入れてトータル3時間くらいかな??
タイヤのパンク直すのに15〜20分かかったと思います。
平均速度が24km/hだったので2時間30分くらいの走行時間だったと思います。
もちろん携帯ポンプで空気を入れたのでタイヤの空気圧は低いですがよく考えるとそれ以上入れたらチューブが出てきていたかもしれません。
携帯ポンプですがこの小ささですが結構役に立ちました。
DSCF2721.jpg
携帯する場所もハンドル周りにセットできるしコンパクトなので良い買い物でした。

ということで1周して宮浦公園に到着しました。
自転車をこうにゅうしたお店はすぐそばなので持っていくとタイヤは替えないといけないね!!
って言われました。
そしてこのタイヤで5500kmはしったので結構持ったと思います。
普通3000kmだと言うことだそうです。
DSCF2771.jpg
タイヤの真ん中ばかりちびてそれよりも外側はほとんどちびていません。
まぁ、倒してまで曲がるコーナーってないからね。

とりあえず60km走れてよかった。
今度は100km走れるコースを探して走りたいと思います。

そしてお店の人と話していてロードに試乗したかったので試乗できるバイクないですかって聞いたら、私のでよければ乗ってみるって言われたので乗ってみました。
ビンディングだったのでシマノのシューズを借りて・・・

自転車はコルナゴで60万くらいしたそうです。
ジャイアント エスペープ R3と比べるとまずクランク周りが私の自転車より遊びが少なく回しやすい。
ビンディングペダルにも差があるようで
遊びが少なくカチッとしているような感じでした。
そしてドロップタイプのハンドルなのでちょっと違和感ありましたが慣れのもの代でしょうね。
とにかく自転車自体に遊び=無駄が少ないなって思いました。
人の自転車だったのでトップスピードまで入れたりしませんでしたがどのくらい出るのかな〜〜っていうくらいの感じ方でした。

自分はどの方向の自転車を買ったらいいのかなってことで試乗させてもらいました。
ロードも捨てがたいですね。

楽に漕いで普通に速度が出せるので・・・

08/07/2008    北海道旅行 食べる
3泊4日で北海道旅行を楽しんできました。
1にちずつ書けば良いのでしょうがそれでは良く分からないような記事になってしまうので
食べる編、遊ぶ編に分けたいと思います。

ということで今回は食べる編です。

北海道に対する何の知識もいれずの旅行でした。
場所は小樽などのグルメスポットではなく行き先がレジャー施設が隣接したトマム、ルストです。
そして旭山動物園という旭川周辺を回る旅行でした。

広島空港出発が何時だっけ?
いずれにしても早かったので朝食は家で、昼は何を食べたか思い出せません。
空路は広島ー旭川です。
旭山動物園を見ました。
そして16時くらいに出て夕食を考えました。
旭川と言えば旭川ラーメン、あるいはジンギスカンとなりますがこれらは後食べれるだろうと思って選択肢に入れず何処がいいかなって探していたら(携帯サイト)
バイキング形式のファイブスターが人気のようだったので行きました。

子供がバイキングが好きなので一発で決まってしまいました。。。。(涙)

店内は広く明るく食材も多かったです。
こちらのバイキングに比べるとトータルでおいしかったと思います。
DSCF2756.jpgDSCF2754.jpg


石焼ビビンバの出来立ても食べましたがこれが1番おいしかったです。
その他にはパフェも作ってくれます。

ただ、カニ、メロンがなかったのが残念でした。
書き込みにも書いてありましたが18時くらいに行くとかなり待つことをよぎなくされるということで、
我が家は朝昼と早めの時間だったのでファイブスターに入ったのは
16:30くらい
DSCF2758.jpgそれでも人はいました。
そして店を出るときにはほぼ満席に近かったです。
北海道の人は晩飯時間がはやいの??って錯覚するくらいで待つ時間を避けて入店する人たちと考えてよいようです。

旭川ートマム トマムで1泊
そして2日目はトマムールスツの移動です。
朝食はトマムのホテルで取りました。
その時点でもう食べすぎで食べる気がしない状態でした。
それでもお昼になるとお腹が減ってきます。
トマムールスツの中間が千歳となりますので千歳でお昼を取りました。

むしょうにうどんがたべたくなりちょっと有名??梅乃家で食べました。

そんなに込んでいませんでした。そして食べた感想ですがかけうどんのつゆは昆布だしが効いているのですがつゆが濃い感じ、うどんは腰がありすぎのような気がします。
でも材料は良いものを使っているのでしょうね!!
うどんを食べた後甘みがかなりあります。
子供はざるうどんをお代わりしちゃったくらいです。よほどおいしかったのでしょうね!!

私はちょっと不満足でした。しいて言えばつゆをもっと考えればもっとおいしいのだろうと思います。
うどんで比較すると讃岐うどん 私の好きなうどん屋は中村屋 あそこはうどんも私好みですがつゆがおいしかったのを覚えています。
5年前くらいですが1杯=100円ですからね!!

ということでルスツに到着ノース&サウスウイングホテルで2泊しました。
ルスツでは近くにあるセブンイレブンの利用率が高かったですがルスツのホテルの近くにあるDSCF2769.jpgDSCF2770.jpg

ホテルから徒歩3〜5分です。
わかさいもです。
お土産屋と隣接していてコロッケが有名なようです。
我が家はすしとそばを食べたいと言うことなどがあったのでここも利用しました。
DSCF2766.jpgDSCF2767.jpg


握り寿司はそれなりにおいしかったようです。レベルは高いと思いますが人それぞれですので食べたみてがっかりと言うことはありません。
そばに関しては無知なのですがのど越しツルツルで良かったです。
私はロースカツ定食+そばを注文しました。
カツにはそれほど厚みはありませんでしたが満足できました。
コロッケは単品で注文できるので単品で頼みましたが期待するほどのおいしさではありませんでした。
我が家で作る生パン粉(ホームベーカリー作)を使ってコロッケを作る方がおいしいかなといった感じです。
ホテルのバイキング形式は何回も食べれません。(笑)

新千歳ー広島 で空弁を食べました。私はミニ石狩鮨さけいくら 手のひらサイズのお弁当です。かなり小さくボリュームはありませんが味付けなどとてもよかったです。 うまかったです。
子供はカツサンド(900円くらいだったかな)を食べていましたがおいしかったそうです。
ということで今後ご予定の方いくらかでも参考になればと思います。

ただ、ラーメンを食べなかったことが心残りですがむかむかして食べれなかったと言うことをご理解してください。(笑)