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2008-10-11 (Sat)
飼育の基本では2回目となります。

1回目は水カビ病にならない方法を書いてみたわけですが
結局検索で引っ掛けてくる人は水カビ病になってからあわてて探すといったことが多いと思います。

ということで水カビ病になったらで書いてみたいと思います。
よく水カビ病になったらバスキングを多くしてやったほうが良い、乾燥させてやったほうがよい、薬を塗ってやった方がよいと書かれていますが間違いではないと思います。

させ方や方法がまちまちです。
わたしもそれこそいろんな方法を試しましたが結局自分で考えた方法が1番だと思ったので書くつもりになりました。
くれぐれも自己責任で行ってください。
また、水カビ病はひどくなるとそこから出血したりしますので早期発見早期治療だと思います。
毎日甲羅をひっくり返して様子を見ればなっているかどうかすぐ分かりますからね!!

さてさて前置きが長くなってしまいましたが・・・・
まずおかしいなと思う時は体に潰瘍状になったり皮膚がふやけたように白くなったりして皮膚の色と違った様子で発見すると思います。
発見は大体初期~中期に見つけることが出来ると思います。

このときであれば間違いなく治すことが出来ます。
さてどうやるか??
私はバスキングライトは使いません。もちろん薬(人間様の)もつかいません。
乾燥という点ではある程度そういう傾向でというおもむきでは1番近いです。

極端に言うとバスキングライト=紫外線は人間様でも長い時間当たると疲れます。
そんな性能の良いバスキングライトはありませんが・・・・
薬はやっぱりリスクがあるし塗りにくい事故が起りやすいなどなど考えられます。
乾燥は一番手っ取り早そうです。

私の用意するものは

プラケとミズゴケとあんかとプラケの蓋
え?あんか?ってこれです。
DSCF3514.jpgDSCF3512.jpg
みどり商会ピタリ適温やスーパー1
DSCF3510.jpgもありますが
もし発見してこの時期すぐ手に入るものはどちらかといえば(時期にもよるな~~)
あんかだったりします。

普通のホームセンターに爬虫類底面ヒーターは売っていないですからね。
しかし、ホームセンターには時期さえ間違えなければあんかは置いてある。
サーモスタットは必ず置いてある。ということです。

ちなみにピタリ適温は設定温度25~29度とかいてあるので治療にはやや使えない温度です。

今これを書きながらあんかの性能を調べています。

私の方法はミズゴケを水に湿らせて硬く絞ります。
それをプラケに入れます。
DSCF3515.jpg

カメの居心地の良いところが選べるように出来れば多いほうがよいです。
そして息が出来るように蓋をします(蓋としてアクリル板を使うので)。

結果でました。アンカに直接温度計をつけると42~45度まで上がるようです。
DSCF3517.jpg

プラケに水を張って温度を測りますと33~35度まで上がるようです。
DSCF3525.jpg

上記は外気温で変わります。

これをそのまま使うのは怖いですよね。
で熱帯魚用サーモスタットを使います。
DSCF3519.jpg

プラケの底面に貼り付けてミズゴケを敷く水カビ病になったカメを入れる。
温度設定は30度~32度がよいですね。
ちなみにアンカを連続24時間使うと20W×24時間=480W
1Kw=26円にしますと
480w×30日=14kwで370円くらいです。
サーモを使うのでもっと安くなると思います。
ちょっと高いかな?
アンカはかめに使った後は自分に使ってください。何といっても人間さまようですからね!!

嘘っぽいな~~って思われ方一度お試しあれ!!

これでエサやり&給水以外はこの環境で飼育です。(その間約20分くらいかな?)
エサやりのときに給水です。
早ければ2~3日で完治するはずです。

おおおおお
ためになったね~~ためになったよ~~って
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2008-10-11 (Sat)
いや~~
まさかです。
10月ですよ!!今日は昼から休みでカメの状態を見るためにそれぞれ巡回とエサやりをしていました。
野外イシガメハウスではもうそろそろ冬眠かなって感じですが今日は暖かかったですね。
朝から温度も高く雨も降っていました。
それが何らかの影響を与えたと思います。
イシガメが孵化していました。
1匹が陸でじっとしていてとカメベビーほいほいに1匹  んんん??
DSCF3532.jpg

少なくないか??
あちゃ~~
排水口に網を入れていなかったのでそのまま排水口に入っちゃったかな~~
ってブルーになりました。
DSCF3531.jpg

でもどこ場所で孵化したのだろうと探しました。
私にとっては意外な場所でした。
DSCF3526.jpg

物を置いたりする棚の下から孵化したようです。
棚の場所は軒下になるので雨の影響を受けにくい場所です。
こんなところに産んだのか~~って思ってすぐ掘り返しました。
そうすると卵の殻は2つしか出てきませんでした。
初産?あるいは卵の産み残しを産んだのかなって感じです。
甲羅ずれなどもないので初産ではないように思いますがわかりません。
DSCF3528.jpg
やっぱりこの瞬間がたまりません。
イシガメは目が命っていうか目が可愛いです。
DSCF3530.jpg
ヨークサックも完全に吸収されています。
DSCF3529.jpg

水に浮かべて甲羅の色を確認しました。
オレンジっぽくタイプに見えますが1匹はノーマルで1匹は黄色が少し出ているように思いますが画像を見るとおもいきりオレンジですね・・・

まぁ無事誕生おめでとう!!
ちなみに我が家の早生まれのベビーたちはエサの山にたかりながら我先にと食べています。



エサはレプトミン
水温は30度設定 エサやりは朝晩2度です。
多頭数飼育ですが未だかみ合ったりして欠損しているカメさんはいません。
飼育技術の向上ですね!!

おお~~すごいじゃんとおもっていただける方
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