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2011-07-22 (Fri)
こんばんは~。

さて残すところ25kmと言った感じ。
ここから尾道ー三原の国道2号線を選択します。

尾道の裏から帰ればより安全なんですが距離の短さを選びました。

たった4kmなんですがかなり危ない道路という感じ。
深夜12時ではトラックはさほど通らず何とか危ない区間の4kmを乗り切った。

ここからマイペースで帰れる  そんな安心感が私を包む。

三原市内は人っ子一人見えないし自動車もほとんど走っていない。

しかし、3連休初日の夜と言うこともあって若者がちらほら見える。


残すとところ10kmなので
ある一角でで休憩。
靴を脱いで足をもんだりストレッチしたりと最後のスパートに向けて準備運動。

その横を青年風のちょっとワケのわからない(歌を歌いながら発狂している感じ)若者が通学風自転車で通り抜けていった。

私と同じ方向に向いて走っていたのをその休憩中私は見ていた。

過ぎ去ってから5分くらいだろう。
私は漕ぎ始めた。

この時点でまさか私の行く道筋まで同じとは。
3km走った時点でその自転車を確認する。

ここからは3km程度の距離の話を書きます。


なんだかいやな感じではあったが普通に20km/hでパス。
案の定ついてきた。
最初は普通に走っていたが怖くなって25km/hに上げるがドラフティングとあちらは元気なのだろう
35km/hでもついてきて後から変な笑い声が聞こえる。

こういうたぐいの人って妙に体力があったりしませんか??

気持ち悪くなって
先に言ってくれと私が言うと変な声を出しながら全速力で逃げていった。
私は追うつもりはなかったが
前回記事に書いたようにかなり体調面は復活していた。

ペダルについた反射板がかなりの勢いでまわっていたので彼は持てる力をフルに出して逃げたのだろう。

その無駄な力を出し切らせるために私は追ってみたくなった。
強力なライトを私は装備しているのでその彼は私が少しずつ近づいているのはわかったのだろう。
ひたすら漕いでいた。

心の中で「がんばるな~~」って感じだった。

2kmくらいは頑張って漕げていたが
それ以降明らかに速度が落ちてきた。

ちょっとしたのぼりで距離がさらに縮まる。

時間の問題だなと・・・


徐々に近づいていく私。

彼を遊んでいるようだった。

その後1kmくらいで完全戦意喪失のように見えた。
丁度その先に交差点があるので曲がってくれ!!って思ったが直進・・・

我も直進・・・・

パスする以外なかった。

何も言わずにパスするのはいかがなものかと思ったので

頑張るね~~速かったよ!!
もうついてくるなよ。w


こういって私が逃げました。
その時35km/hで当分逃げたと思います。(これが持てるだけの力を使った)

万が一追ってこられたら怖いですからね。1kmくらい走った後、後を振り返りましたが彼はいませんでした。
ほっとしたと言うか本当に怖かった。

とてつもなく怖かった・・・・
その夜、思い出しただけでも背中がぞくぞくっと凍りつく感じがありました。

と言うわけでトラブルでもなんでもなくってゴメンナサイね。

IMG_1303.jpg

途中サイコンを作動させず-7kmで結局462kmのロングライド終了~~~。

今回一連の記事はこれにて終了です。

最後までお付き合いいただいてありがとうございました。


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2日間走行距離 71km 走行距離 1193km












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