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2010-08-10 (Tue)
こんばんは

今回のイベント
もちろん風景など雰囲気を楽しみにしている方も多いと思いますが
私とヤツの関係も多いに気になっているのではないでしょうか??

さて今回Aコースに出場した身内のメンバーは

オイラとヤツとメガネ君の基本スペックですが

オイラよりヤツとメガネ君は12歳くらい違う。

ヤツは高校、大学とサッカーをしていた。
人よりも多く走って何ぼの世界だそうです。
ヒルクライム専門と本人は行っているが体型から見るとスプリント専門じゃない?って感じです。


メガネ君
大学時代 自転車部に在籍
私より小柄ではあるが自転車乗りの体つき


出発はそれぞれ時間が違ったので3人一緒に走ることはなかったですが


ko-su_20100809191713.jpg


C地点手前で前を行くメガネ君をパス
C地点ではヤツが私を待ちなおかつメガネ君を待ったのでここから先は一緒に走りました。

C地点からD地点までは無賃乗車でかなりハイペースな列車に乗った。

2010_08070011.jpg

ちなみに一番手前に写っている青いジャージのサイクリストがヤツです。w

D地点は折り返し地点

ここからはチェックポイント地点でみんなを待って出発となりました。

なのでどのくらいのタイム差があるか分るって訳です。

ちなみにD-C間(30km)で上りがメイン C-B間(25km) B-A間(25km) 




D-C間は平坦に見えますが地味に上っているようなコース
C-B間も地味に上って一気に下るコース
B-A間は12km上って約13kmkm下って終了です。

どの出発地点もそうですがヤツはすぐにはるか彼方に

2010_08070019.jpg

見えないようで見える?見えますかね??
撮ろうと思って構えてシャッターを押したらもうとんでもなく遠くに行っちゃったって感じです。

C地点では5分遅れは B地点では10分遅れ A地点(ゴール)では12分遅れとなりました。
徐々に私の力が尽きていく様子が分りますかね??

ちなみにヤツは頑張って漕ぎました。というので調子よく最後まで漕いだんじゃないでしょうか??

C地点で5分は予定通り B地点で10分遅れは予想外

これには理由が・・・・
こんな簡単なコースをミスコースしてしまいました。
ミスコースした分岐点では誰もたっていなかったし
変だな~~って思いながらもミスコース約700kmくらい走って違っていることに気がつきました。
egde705なければもっと長い距離ミスコースしていたと思います。

それからと言うもの誰とも会いません。車もほとんど通りません。

もしかしたら逆走しているのではないかと不安になります。
そんなこんなでこのタイム差

ゴールについてから皆が口を揃えて

このコースでミスコースはありえんでしょう~~って言われちゃいました。


一番辛かったのはB地点出発してから上りきるまでの12kmです。

このとき補給した固形物は 行きのC地点でバナナを3本と梅干のみ
カロリー足りてませんよね~。
水分だけではダメだって言うことです。

B地点出発直後はある程度普通に上っていたのですが足が回らなくなってからこの上りで結構な人に抜かれます。

C地点、B地点ではメガネ君より到着が早かったにもかかわらず
B地点からゴールに向けて出発!! メガネ君をある程度離していたのに


追いつかれます。

スパッと抜かれます。
この時点でもう私には追う力はありません。

この坂道頭を下げて下を向いたような状態が多くなります。
頭を上げれば前に見えていた人がどんどん遠くになっていく。

気持ちが弱くなります。
そしてギアも34-25Tの一番軽いギアに入れて

ダメだ~。


中盤から後半にかえて勾配はきつくなります。
足つきも考えてしまうほど・・・

ミスコースあったりで心折れそうでした。
足つきだけは・・・
こんなことを考える

もう余裕がなかったのでしょうね。

覚えているのは、のぼり後3kmくらいのところで赤いジャージの人と程なく黒いジャージの人に抜かれました。
黒いジャージの人に これきついね~~って言われながら笑顔で抜かれたことだけは覚えています。
のぼりラスト1kmでもう1人に抜かれて

これでメガネ君を含めて4人に抜かれたわけです。
心拍が上がらないのではなく踏めない、引けない状態。
さらに踏んだ時、踵が落ちていることも分っていましたがどうすることも出来ません。
ただ、耐えて踏むだけ!!

上りながらドリンクを確認します。
ドリンクも底をつきそう。
こうなると上りきってからが自分の勝負時だと考えました。(競っているわけではないのですが自分の気持ちで頑張る)
頂上にはトンネルが見えます。
トンネルの手前でドリンクをすべて飲み干します。
私のうろ覚えでは上りきってから後8km(実際には残り12km)先がゴールだ!!
トンネル手前に給水所が設けられており肩から水を掛けてもらい
勝負所のトンネルに突入!!
上り残り1kmのところで抜かれた人をトンネル内でパス。
ついてくる気配はないですが前を目指して踏みます。

トンネル内は涼しくどんどん踏めます。
要するに緩いのぼりなら踏める。
だったら下りも踏める。ダメダメな感じでも良い感触。
下っていると前方500m先にまず黒いジャージそれよりも100m先に赤いジャージが見えます。
追いつけるかもと思い踏みます。

今まで心拍を押さえながら上っていましたので心拍の方には余裕があります。
踏んで踏んで安全を確保しながら踏みます。

地味ですが徐々に近づきます。

こんな時に軽トラックが行く手を阻みます。
黒いジャージの人も引っかかっています。
いつしか軽トラックをかわしますが、黒いジャージの人を抜こうとしてもくねくねした下りでラインが同じでぬけません。
相手も私に気がつきましたがその時抜きました。
一緒懸命踏みます。
さらに赤いジャージの人にも追いついてドラフティングするのではなくスパッと抜きますがついてこられてすぐに抜き返されます。
力が足りません。
程なく黒いジャージの人にも抜かれます。
あ~~ディープリムだ~~。

それだけは頭の脳裏に焼きついております。
それでも残った力を振り絞って踏みます。
赤黒のジャージははるか彼方・・・・
ゴール3km手前から前方にやや速度が遅い自転車を見つけます。
踏みます。ゴール1.5km手前で追いつきスパッと抜きます。

ついてきているかどうか分りません。振り返れません。(変なプライドです 確認したくない)
やや平地になって自分が踏めてないことに気がつきます。
追いつかれるのではないかと不安になります。

その時、道の駅さめうらの表示板が見えました。

もうすぐだ!!今以上に力を入れて踏みます。

ゴール~~~

最後に抜いた人には抜かれずゴールできました。

抜かれた抜いたはあまり問題ではありませんでした。

ただ、出し切ったことに満足です。

ゴールしてメガネ君としゃべりました。

そして私がゴールした30秒前にメガネ君はゴールしたようだ。
彼の作戦は私に抜かれないこと

それには上りで頑張って抜いて下りは普通に降りたようです。
結局黒赤ジャージの人にも抜かれたようだ!!

私にはメガネ君は視界になかった。

もう2kmでも距離があればメガネ君を発見して追うという気持ちがでてドレナリンでまくりで頑張っていたかも。
悔しいという気持ちが次に出てきました。

もうちょっともうちょっとの積み重ねがあれば届いていたのかもしれませんね。
それでも出し切ったという満足感で一杯でした。

ちなみにハンガーノックにはなりませんでしたが異様に疲れました。
精神的な疲れはなかったのに・・・

何が違ったんだろうとヤツとメガネ君とで話をしながら聞くと補給食をこまめに取っていたようだ。

メガネ君にいたっては木の香でお店に入って冷やしうどんを食べて、饅頭も食べていたようです。
ヤツはウエストバックにウィダーインゼリーモドキを6つも忍ばせて、チェックポイントなどで補給をきっちりしていたようです。

ちゃんと固形物を取っていればB-A間でメガネ君に抜かれずにいたのだろうと思います。
メガネ君よりもC地点でも B地点でも 5分速く到着していたわけですので!!

私といえばほとんど水分系だけでほとんど食べていない。
チェックポイントで補給食が必ずあると思っていたからね。

まぁそんなこと後の祭りです。
ヤツにもメガネ君にもゴールでは負けましたが、今後どうしたらよいか分ったイベントでもありました。

ヤツとの差が明確になってきたように思います。
以前走ったときは明確な差がつかなかった。分っているのはかなりの差

このまま今までのことを気にしながら今回気づいたことを練習していけばこの差は埋まると思います。

平均速度にして大体1~2km/h(D-C間での計測によると)

簡単なようで簡単じゃない

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本日走行距離 45km 8月走行距離 454km








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