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2006-03-10 (Fri)
ひさびさにカメのスレッドテーマがあったので安心安心!!

ところでカメ池移動計画は順調に進んでおります。
前にも言ったか言っていないかは忘れましたが、今あるカメ池の場所を自転車置き場にするために移転、大きい外部フィルターを作る。その際サイフォン方式で循環させる方法です。
メンテナンスも簡単だし大きなろ過効果があるという点です。
移転場所は庭の左端から右端です。
距離にして15m移動です。
幸いブロック塀を利用し、今まで使っていた枕木を使用します。

まず池ですが軽トラのほろを使います。
池の大きさは170×130cmで深さは1番深いところを25cmにしております。
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こんな感じです。
そして濾過槽は
このようにしております。
まだなにもしておりませんがkame27

容量は45×37×32cmを2つ並べています。
1つはカメ池からの排水層件濾過槽。
2つ目の濾過槽兼きれいな水をカミハタ POWER HEAD 2100で38L/分という感じです。

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これでどのくらいの水量があるのかわかりませんでした。
設置してからのお楽しみです。

話は戻りますが1つの排水層の上部には大きなゴミ類を取るためにこのようなものを取り付けます。
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小さいケースは排水を受ける所で穴を開けているほうはろ過用ウールを入れます。
後でわかったことですが穴が少なかった・・・・・
ということで組み合わせるとこのようになります。
kame29


その際濾過槽とカメ池の水面を合わせるために掘り起こしました。

kame30

透明なパイプが見えると思いますがこれがサイフォン方式を使う上で重要となります。
このパイプに空気が入らないように水を入れれば水面の高いほうから低いほうへ流れます。(サイフォンの原理)

水をためて循環させてみました。
POWER HEADの水量がかなりあるためサイフォン方式が追いつかず濾過槽の水が減る一方だったので水量を落としました。
何とか循環でき手ごたえあり。

そこで循環を止め様子を見るとPOWER HEADのほうのパイプからサイフォンが聞いたため池の水がめちゃめちゃひいてしまいました。
その水があふれている間はいうまでもなくいませんでした。
安心しきっていたのです。

まぁこの症状が実験段階でわかったので良かったです。

明日はもう少し手を加えて完全なものとします。
そして完全移転となります。

長くなりましたが最後まで読んでいただき感謝感謝!!
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