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2013-09-08 (Sun)
今日は朝から運動会

雨の影響でグランドはべちょべちょというか
テント張っているところはこの状態

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こんな感じだったんですが運動会は滞りなくすみました。

ということで今日はメンテしたペダルを実走で確認しました。

右に関してはOK 左に関してはガタつきがある感じでした。

実走はメインで坂です。
理由はトルクがかかるからです。
近場に8%程度の坂があるのはこういう時ありがたい。





ペダルの締める矢印方向と同じ方向に六角レンチ(ペダルレンチ)を回すとペダルも締まる(固定できる)

メダルの締める矢印方向と逆に六角レンチ(ペダルレンチ)を回すとペダルの固定が緩む(ペダルが外せる)

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で言えるのは

ペダルレンチがある方が明らかに外すのは楽

六角レンチで
さらに方向がわからず無理やりやるとフロントギヤに手をぶつけたりして怪我をするおそれがありますからね。

今日は問題である左をとことんやってみました。
玉当たりを微妙に調整してスルスルではこのペダルに関してはガタつきが出る。

ちなみにガタつきを見るのは2箇所あります。

1つ目
以後1つ目はこの内部のベアリングの玉当たり調整を指す。
は内部のベアリングの玉当たりですね。

IMG_0018_20130906204606776.jpg

ここはスルスルよりも当たりが感触でわかる方が良いと思えますが
これに関しては私のペダルに関してはと注意書きしておきます。

4ヶ月(3500kmだったかな?)使ってガタつきが出たわけですから。

もう2つ目は
ペダルを組んでからのガタつきがないかどうかです。
2つ目はここを指す
これはペダル本体とペダルの軸をもって

下の画像の状態で前後左右にガタ(緩み&遊び)がないか力を入れて見ていきす。

IMG_0058_2013090819092317d.jpg


今回外す前がどうであったかわかりませんが

この段階で前後にガタつきがなくって
上下にガタつきがありました。

のでこのガタつきをなくすために
1つ目のスルスルよりも当たりをややきつめにしました。

IMG_0046_20130906204703e19.jpg

画像ではネジの部分です。
左右でこの玉当たりが違うので
ペダルの重たい方(かかと部分)を上にして手を離してみると明らかに滑らかさが違いますが
メンテする前と滑らかさだけでは大差なしといった感じです。

105とアルテを比べると105の方が明らかにちゃっちーです。
この点でアルテの方がこういう不具合は少ないのだろうかと思ってしまいます。

で最初の原因を追求してみたいと思います。

メンテ前は特に坂で足を上げる動作をするとガタつきが出た。
その後平地でも出るようになった。
最初は左ペダルだけだったか時期をやや遅れて右にも同じ症状がでた。

分解して1つ目の玉当たりの様子を見るとスルスルであったので
最初は問題ないと思っていた。

今回ここが問題点であったのだとあとでわかる。

おそらくペダル本体とペダル軸をもってガタつき(2つ目)があるかどうかを見ればかなりあったのだろうと思える。

結論から書くとペダルに関しては今回ハズレだったのかもしれないが
105よりもアルテを買ったほうが良さそうだと思えました。

ちなみに105とアルテの価格は(カーボンでないやつ)
105=6000円くらい アルテは9000円くらいなので
アルテの方が良いのかなと思えます。

それよりも最初からカーボンの105orアルテにする方が良いのかもしれません。
理由はペダルと軸を固定する箇所素材が違うのでガタつきが出にくいと判断できるからです。
更にこの専用工具なしでペダルメンテできますしね。



カーボンボディーって不具合ってあるのかな??
ちなみにカーボンボディーはペダルレンチが使えませんという問題点?があります
良い点は軽量化ですね。
というわけでSPD-SLを購入するならカーボンペダルがよろしいのかなと思えてしまいます。

ペダルも簡単にメンテできる方がいいですからね。


以上でございます。

とっつきにくそうですが意外と難しくないと思えますよ。
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