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2013-12-13 (Fri)
こんばんは

今日も休みでした。
この休みはメンテするだけの時間ができたことと外はとても寒いことでやる気になった。

シャマルウルトラのハブメンテ 分解 組み付けをやってみようということになった。

基本構造はユーラスでもゾンダでもほぼ同じです。

まずグリスですがカンパ純正?グリスを持ってなかったのでまずこれを先に持っておかないといけないだろうということでかなり前から購入済み

IMG_0093_201312131127288fd.jpg

その他のものに関してはあるものでメンテするって気持ちなので
爪楊枝を使ったり綿棒使ったり 

ステンレスバットとか持ち合わせておりませんのでプリンカップを使います。
これって蓋がついているので便利な感じです。

このグリスを使うとラチェット音はかなり小さくなりました。

私の場合ラチェット音は嫌いじゃないので音が小さくなったことでちょっとがっかりしております。

その他には6角レンチ マイナスドライバー パーツクリーナーこれだけでOKですね。

シマノは上級ホイール以外はハブスパナが必要であること玉当たり調整が面倒ですね。
しかし、慣れれば同じこと

ですがやっぱりハブメンテはカンパの方が楽ですね。
さて本題に移りたいと思います。



ホイール前後ともハブメンテをするわけですし、シマノであればフリーボディーのメンテは必要なしですがカンパなどは出来るのでやってみました。

この中で一番こわごわとやったところはフリーボディーでした。
ハブメンテに関してはシマノで嫌というほど痛い目にあったり何度もしているので困ることもなかろうという感じでした。

まずはヘキサレンチ(5mm)2本を使ってクイックを挿入している穴にぶっこみますw

IMG_0059_20131213113931ada.jpg

画像がリアの画像になってますが基本同じです。
なぜ画像がないか?

それは恐ろしい程固く締め付けてあったからです。

これには焦りましたね。
レンチもそんなに高くない(100円ショップのレンチを片側は使用)ので柄も短くトルクがかかりにくい。
一方携帯工具はトルクかけやすかったと思える。

で正ネジなので緩む方に回しているんですけど

*正ネジとは 上から見て右側(時計回りに)回すと締まる 緩めるには逆方向

緩まない 汗 どうしようかと途方に暮れる


こういう時ちゃんとした工具だとトルクかけやすいのになと思うわけですが

ここをクリアしないと先に進めないのでどの位置に固定して回せばトルクがかかりやすいか試行錯誤の上
何とかクリア

IMG_0080_20131213114510568.jpg

白いグリスがこんな所にかなり付着しているのは なぜ??
このネジを取るとその内側に薄い厚みのワッシャーがあるので気をつけてね。

この時点で購入したグリスと同様のグリスを使っていることを確信(してよいのだろうか?)




リアのハブメンテとフリーボディーメンテはこちら
↓   ↓   ↓
リアのハブメンテ、フリーボディーメンテ
それから玉当たり調整のできるパーツを緩めて外し

IMG_0060_20131213114803607.jpg

こういう状態

IMG_0081_20131213114909f4b.jpg

この時点でわかったことはグリスがはみ出るほどグリスの量は十分 充填されている。

ということがわかりました。
グリスが切れることもそんなになかろう?かと思えましたが

*水の浸入でグリスがなくなることもあるので安心はできないと思える。

その次は玉が当たるパーツとそれを固定するパーツを外します。

IMG_0082_20131213115344f52.jpg

有名なサイトでは手で簡単に取れますよって書いてありましたが
使用して約3000km やや固定のほどがきつくなっているようで手では外せません。

ほかの方もマイナスドライバーでやっているようだったので疑う余地もなく同じ方法でしたら
ちょっと硬かったですがすんなり緩みましたので、その後手で外せました。

とりあえず防水シールとベアリング以外はある程度取り外しました。(画像に写っているものが全てです)

IMG_0083_201312131207225fc.jpg

とりあえずこれらをパーツクリーナーで脱脂します。




でこれからが大事?
ベアリングと防水シールを外します。

IMG_0084_20131213123459921.jpg


この時どうやって外すのが良いのかですが
手を突っ込んでベアリングごと外してやるのが一番優しい外し方なのかなと思えます。

IMG_0085_2013121312374835a.jpg


ベアリングも外して脱脂していきます。
ベアリングを固定するパーツはギザギザしているので

こういうところは綿棒を使ったら便利でした。

IMG_0087_20131213130358b3d.jpg


ハブ本体の方も綺麗にして

IMG_0086_2013121312405008b.jpg

グリスがどの程度劣化しているのか私にはよくわかりません。
綺麗になったらグリスを塗布して逆の要領で組み付けます。

IMG_0088_2013121312450332d.jpg

IMG_0068_20131213124615bd9.jpg

もちろんこの時点でベアリングの方にも防水シールにもグリスを盛ってます。
防水シールですが収まりどころですが受け側がちゃんと凹んでいてそこにセットできるようになっているので
あまり負荷をかけすぎないように押せば プチってはまった感触と音のような感覚でわかります。


IMG_0090_201312131245054d2.jpg

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↑ 
この時点で玉押し+固定金具を押し込んでいます。
当然はみ出したグリスは拭き取ってますよ。w
何も考えず労もないので簡単です。

そし玉あたり調整パーツをねじって入れてこの時点では

玉あたり調整不要です。

シマノだとここでハブナットを使って玉上がり調整が必要ですが
マビックやカンパはフレームに取り付けてその後調整します。

フレームに取り付けて
緩んでいる状態ならガタが出ているはずです。

ガタが出ているかどうかを確認するには
自転車を地面に10cm上から何度か落としてさらにタイヤを左右に押したりして確認します。

ちょっとづつ締め付けたり、緩めたりしてガタが出ないギリギリで調整するのがベターだと思います。

玉あたり調整に関してはシマノよりも楽だしテクニックを要しないのがステキですね。

ただ7900 や9000系はイージーアジャストシステム:玉当たり調整が確実に、簡単に行えるシステムになっているのでこのホイールなら玉あたりも楽でしょうね。

となると9000のC35-CL いいなーって思ってしまう。

さて次は リアのメンテとフリーボディーのメンテです。





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