06≪ 2017/07 ≫08
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2014-07-12 (Sat)
こんにちは

今日は休みなのですがちょいちょい用事を託っているので

走るなら朝でしょとなる。

なのでむくっと5時に起きた。
そこから洗濯物をやっつけて、食器を片付けてあれやこれやしていたら

6時半です  チーン

どうすべか?

とりあえず
あのコースをトレースしてみよう

あのコースとは
沼田東ー幸崎ー須波ー筆影山

そしてオプションとして筆影山ー竜王山

行ってみっか!!となりましたよ。

ここ最近このコースを走っているのですがまだまだ慣れない状況で
ペース配分もままならず最後で撃沈されている状況です。

そろそろ慣れたいものです。

今日も沼田東-幸崎間の坂はきつい。

ここをアウターでグイグイ登れるなんて考えられません
出来れば今よりも余裕を持って登りたいそんな気分です。

下りはゆっくり降りますよ。 基本下手なんで
下りを早く降りるにはどうしたらよいのか考えながらですね。

本日この坂はまだ余裕を持って走れましたね。

いつもジテツウ用のクロスバイクで登っているのですが今日はロードバイク
区間で1分違いましたね。

この調子なら筆影山ではまだまだタイム差が出るだろうとちょっと期待。
筆影山も力を温存して2度勾配がきつくなるところではダンシングをしてしのぎました。

前回は2度目の勾配がきつくなるところで足が終わって後は惰性でしたが今日はラストでダンシングで
おりゃーでしたが

そのまま竜王山に突入しますが足が残ってない・・・・
苦行でしたが
その代わり展望台は涼しい風が吹いておりました。

10549623_689712104437718_2323598401240371590_o.jpg

さてこれだけ登ると下りもあるわけですよ。
私は下り恐怖症でどうしても肩 腕 に力が入ってしまうし重心も悪いように感じる。

自転車を乗り始めて2年くらいは悪くなかったのに・・

理由は落車したくないという恐怖心が大きくなったしまったことだろうと思っていましたが
どうやらそうではないようです。

乗りなれてくるとどうしても?サドル高が上がってしまう。
どんどん上がってしまうことにもなる

因みに股下は78.0cm

サドル高の係数で測ってみると

0.89とかなっております。
平地は良いのですが 上りはどうなんだろう?下りはどうなんだろう?
そんな疑問を持っているのです。

自分の悪い点の予測

サドルが高いと下りでは重心が前に行くので怖いなと思える。

ステムが長いと思われる。

足で踏ん張っているようでぎりぎりだから重心が高いような。

サドルの上でお尻を後ろに動かそうと思っても高さがぎりぎりだから動かせないとか

サドル高が高いと思われる。

色々思うことはあるのです。

今日は下ることも練習の1つと考えておりましたし、このような疑問を解消したいという思いで

思い切って下げてみました。

係数的には 0.8765

ちなみにサドル高が1mm高くなるとこの係数0.882となる

測り方でも結構違う。

係数は指標であって乗って見ないとわかんないと思えるし、サドルがふかふかだったりすると当然沈み込んでしまうので
サドル高は高くなると思える。

ちなみにあたしのはスペシャのtoupeなのでほぼ沈み込まない。

IMG_0001_20130402184419.jpg

ちなみにTOUPE PLUS EXPERTはクッション性があるのでその自転車のサドル高は高い

482781_464478383627759_225185778_n.jpg


サドル高に関して検索を最近してみたらこのような感じで書いてあった。

sadarouaaa.jpg

重心なども書いてあった。

ssdaerafe.jpg

ここを読んだので今回色々やってみたのだw

アンカーラボ

*ここで言う下りは8~16%のことであります。もう1つは下りでのコーナーの安定性

サドル高の変更は竜王山下りから。
もうすでに高いサドル高では下りが危ないのは証明されている。

ちなみに重心のことを考えてステムは1cm短くして本日のライドをしている。

ステム長に関しては良くなったと思う。悪くない

サドル高を下げて降りてみると悪くない。
今までよりスムースに降りれる。
何よりお尻の移動が出来る。
ハンドルに加重が以前よりもかなり掛からない。

こんなに違うのかと思う。
同じ山を使っているのでその点の違いはよくわかる。

いい感じですね。
今までチープだと先に行ってと譲っておりましたがこれでかなり遅れを取らずに下れると自信がついた感じでしたよ。

それにしてもこのコース足に来ますね。
なんとか家に帰って家に用事をこなすことが出来ました。
下りで怖いんだと言う方
一度サドル高を見てはどうでしょう?

サドルが高すぎる
ハンドルが前過ぎて肘が曲がらずハンドルを持っている方、
加重がハンドルに掛かりすぎていると思われる方
検討の余地があると思いますよ。

下りでは雲泥の差ですからね。

今日は意外に疲れてない このコースを何度も登っていれば慣れそうな雰囲気ではありますが

速くなるにはまだまだ時間が掛かりそうですね。





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへにほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ人気ブログランキングへ

↑  ↑  ↑
クリックして頂ければありがたいです。。



関連記事


リンカーンロードバイク買取


| 自転車あれこれ | COM(5) | | TB(-) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する