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2014-10-16 (Thu)
こんばんは

今日も寒かった?昨日よりは暖かかった
そんな感じです。

今日も同じ冬用の服装。
ジテツウはいいですね~。

理由はいつも同じ場所を走るあるいは決まったコースを走る。
色々考えて走れる 色々変えて走れる 試すには絶好の時間

通勤なので時間の有効利用も出来る。
30分早く出ればそれだけ距離乗れる。

だから続けられているのだろうって思う。

今日は海岸線に出たら結構暑い

PA160022_R.jpg

暑いんで引き返す。
ちなみにここらあたりを境に温度差があります。先に進めば暖かい 引き返せば寒いって感じで

さて本題に

骨盤を寝かす 立たす そんなことが論議されることがあるようで

ちなみに自分ではどうなのかよくわからない。
気にしてないというかより効率よく走ろうとするとどっちが良いのかわからないというべきなんだろうと思う。

因みにどっちも試したこともある。一時は前傾をきつくして倒していた(寝かしていた)と思う。
今は違うとだけ書いておきます。

この寝かしている 立てているって自分で決めれる? まぁ意識はしていると思いますけどね。

以前ショップで股下を測ったのですが足を15cm広げて真っ直ぐ立つのと ちょっと前傾で経立つと ちょっと後傾で立つのとで
股下の長さが違ったことに少し驚いたというか疑問を感じたのです

以前書いた記事はこちら
↓   ↓   ↓   ↓
股下、サドル高 正確な計測って 

ここからは推測であり私の個人的な考え方なので
本当がどうかは自己判断でお願いします。


ちなみに測定器はこれを使った。

P9280248.jpg


まっすぐ立って測ると78.2cm ちょっと前傾にすると78.8 ちょっと後傾にすると78.5cm

前傾すると長くなり、後傾しても長くなる?
何でだろうってなったがこの画像を見るとなんとなくわかるかも。

PA160023_R.jpg

初めて見る人もいるだろうから説明。
左側が前 右側が後 左真横から見ている画像

腰椎があって骨盤があって股関節に大腿骨が写っている。
骨だけしか映ってない画像

側面から見るとサドルがあたる部分であろう場所は前上がりになる。
重心はおそらく大腿骨骨頭の中心が重心であると思う。

計測器の幅は約5cmくらいかな?
5cmのものが股間を押し当てられるように計測するので
あたる場所かここら辺りかな?

PA160025_R.jpg

横から見ると矢印のあたりか?

PA1600234-R.jpg

となると骨頭の中心あるいはやや前か

真っ直ぐ立つときに比べる

骨盤が前に倒れると前上がりの坐骨とのバー(サドル)の設置面が前に移動して設置位置と骨頭の中心部の距離が短くなる。
→サドル高が長くなる。

逆に後傾になると計測器のバー(サドル)が直接坐骨に当たらず肉に食い込むので長くなる
→サドル高が長くなる。

で全然タイトルと違う内容になってきましたが

私が思う利点は

骨盤を立たせると

回しやすい 

骨盤を寝かせると

股間を圧迫するのでしびれやすいかも

踏み込みやすい

私の分かるのはそれくらいですかね。

股間の痺れなど解消するには穴あきサドルが有効ですね。
私は穴あきにしてしびれることがありませんから。




寝かせると重心が前に来るのでハンドルに加重が掛かりそうな気がする。
その延長上には下りでコントロールしにくいのかなと思う節はありますが・・・

色んなことを知っていれば適材適所で使えばよいのではないでしょうかね??
とまとめてみるw



因みに細かいことを書くと

お前はプロか?とか お前は何様のつもりじゃ!!とか思われかねないので書きません。
あしからず 
考え方など色々なことを共有しているものどうしでないと間違って伝わりますからね。wwww

今困っているのは寒くなるのがいやだな と思うばかりです。w

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