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2014-12-27 (Sat)
こんばんは

いやね。全然速くなりませんわ 現時点では
しかし、確かな手ごたえがあるので今後期待と
そんなことを 

昨日ブログで書いたと思います。

ってタイトルと結構違います?

さて今日は初心者と一緒に走ったわけです。

若いっていいですね。

初心者の時から周りに何年も乗っている人と走れる

そして速度をあわせてくれる諸先輩がたがいることがうらやましいと感じる。

私が5年前にそのような環境であったらどれだけ遠回りしなくて済んだことか・・・・orz

最近は自転車のりも多くさらに誘ってくれる人もいる。
しまなみも近いので自転車を乗る環境としては最高である。

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でもし自分が初心者でどうやって乗るのが一番良いのかと訪ねられてアドバイスするならの数々です。
下記書く事柄は初心から中級くらいのレベル限定だと考えてください。

まずは機材としては

やはり少なくともSPD SPD-SLなどのペダルとシューズが固定できるものを使うことが前提ですね。

そして大事なのはシューズですね。
出来るだけ長さがぴったりで 幅もぴったりがいいです。
幅がきついくらいでも良いと思います。

伸びるまではきついですが生地は間違いなく伸びるのでぴったりするくらいになります。
出来るだけぴったりがいいのです。

理由は靴の中で足が動くとそれだけでロス
1分間に90rpmするなら90回ずつ極わずかにロスが発生するからね。
走る時間が長くなればなるほどそのロスが大きくなってくる。

靴の長さが大きいとクリートの位置もそのつどずれちゃうしね。
まさに勿体無いお化けが出ちゃいますよ。

ここは譲れないところですね。 ソールもある程度固いものじゃないとロスが多くなるので出来ればカーボンソールがいいですね。

靴 絶対大事です!! お忘れなく!!

その次はどう走るか?

パワーがあってそれなりに走れる人はそんなに努力しなくとも速く走れる。

パワーに頼りすぎてって事もあるかもしれません。

私は基本貧脚育ちです。 特徴なんてありません。

だからこそ頭を使ってどうしたらいいか考えることが必要なのです。

色々話したいことがありますが

やっぱり回転数を意識して走れるようになることをまず第一にいいました。

さらには頑張らない心拍で回す。
90rpmを目標に維持

90rpmを苦もなく回すには120rpmが苦もなく回せるようにならないとロスは減らない。

インナーローって楽しくないですが確実に心拍を上げすぎずに回転数を上げれる状態です。
まずは90から そして上げていって120でも心拍が一定で維持できるようになったらgoodですがくれぐれも
心拍が160とかにならないようにですね。
まぁロスが多いとたとえ120rpmでも続かない。

心拍ばかり上がってもスキルという意味では無意味に近い。

この回転を上げる練習も奥が深いと思います。

そして回転数を上げるにも回しやすいポジションでないと
むやみに心拍も上がるわけですよ。

ポジションも同時に考えないといけません。

ポジションを見つけるには意外と片足ペダリングで見つけることが出来るように感じます。

兎に角片足だからこそ力が入らないので力の入る位置(座る位置、高さ、ハンドルの遠さなどなど)が見つけやすいかと

僕的には楽ちんポジションって考えてます。

推奨はあるが人の体ってそれぞれ違うんですよ。

自転車を乗ってすぐと2時間くらいたって乗っていると体の固さも変わってきますからね。
より楽なポジションから始めると習得しやすいのではないかと

理屈でもそう思いませんか??

だからこそずっとケイデンス維持させるなら楽ちんなポジションのほうが長続きするんですよね。

まぁそのポジションを見つけるのも一苦労ですがそれは自転車を乗る量でカバーする以外ないと思います。

乗って乗って効率よく考えながら乗るには頑張らないことって大事です。

頑張りすぎるとその翌日は間違いなく普段の動きが出来ない状態(筋肉痛や傷めてしまう箇所)になることもあるはずです。

頑張らないってことはよく本に書いてありますがアレは真実であり、状況によっては当てはまらないことでもあるのです。

頑張らない領域って難しいですよね。やはり乗って知るしかないのです。

そうなるとこういうことも起こるのです。

30巡航で180rpmでやっとでもこれらのことが出来るようになると30巡航でも150rpmってなことに

まずは心拍が上がらないように速く走れることが大事なわけで
心拍が上がりまくって速く走れるのは短時間だと誰でもわりかし走れるわけです。

自転車をつつきながらポジションを煮詰め そして自転車のパーツの知識も上がれば一石二鳥ということで
良いと思います。

さてと今年も残りわずかではあります。休みもあるので走りたいですね。

このドン亀も続けることによって確実に前に進みます。
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