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2015-02-07 (Sat)
こんばんは

やっと固まった感じです。

フォーム、ペダリング総合的に見ないとしっくりいかない事は分かっている。

だからサドルの高さだけ変えても意味がないこともある。

トータルでストレスなくもっているパワーを無駄にせず走れるのがベスト。

今日は以前から気になっていたクリートの位置を模索。

位置はそのつど課題の対象となっていたが

イマイチ分からなかった。

これはすべてのバランスがちゃんと分かっていないからつついても分からないという事だったんだろうと思う。

今回に関してはどうも踏めないし回せない。

回すと余計な力が入ってムダが多くなっているし

踏むと踏んだ力の効率が落ちていると分かるのである。

クリートの位置を変えて走ってみる。
色々やっていたのでそれなりに知識もあったが

結果的にはずれていた。

位置を変えるとパワフル感が出てきて力の伝達率が上がっていることが分かる。

もっと早く気づけばよかったと思える。

基準というものをもっと理解していれば良かったと思える。

それでも人それぞれペダリングは違うのでこうであるとはいえないが

どんな場所でも基準は大事だ。

サドルの位置も基準を作らないと戻そうにも戻す基準がないのでごちゃごちゃになる。

高さもそうだし動くところすべてであると思う。

最近は身体的にはどこも痛まない。

これは重要であると思う。

ポジションの変化で筋肉の疲労するところが変わってくるので

トータル的なところを選んでソコニセッティング

基本は長い距離乗っても疲労度が均等にくるポジションに出したという考え方。

基準を作るにはやはり拇指球と小指の付け根の飛び出たところが基準であることは

よく知られているがこれを外さなければ良いと思う。

今日ぼやっと書いてみた。

download.jpg


左右で位置が違うもんである。
もちろん長さも微妙に違う。

これは以前測っているので理解している。

ということで長らく続いた調整はこれで終わりを迎えようとしている。

で最終的に思ったことは

人は思ったほどパワーを持っている。

このパワーをうまく生かせてないだけである。

うまく使えている人は速く走れる。

答えは単純である。


うまく使えるようになるには何はさておきこういうセッティングも重要なファクターである。

基準 これが重要である。

基準は人それぞれ違うので誰かがこうだというのを鵜呑みにしてはいけない。

トータルバランスが重要だからである。




1箇所つついただけでは問題解決にはならないという言葉で締めたいと思います。w

ということで靴はぴったりジャストフィットの靴を買うべき。

大きいと靴の中で足が動いてクリートの位置を合わせても動いちゃって

基準が基準でなくなるからねw。

必ず試着して買うべし!!w

明日はしまなみなので今日の感じをさらに確かめてみようと思う。

そして明日は寒いらしい。

うーん 寒さに弱い私はしまなみで大丈夫なのでしょうか???

心配で寝れないw

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