09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


リンカーンロードバイク買取


| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2016-05-08 (Sun)
こんばんは

先に書いておきますが私は競技に出るわけではない

しかし、UCIにそって自転車を乗るのが安全面から考えるとベストと考えてはいる。

要は許容範囲内で収めたい。

何が書きたいか?

サドルの後退幅である。

基本5㎝となっているが正確にはこう書いてある

1740_2016050819313470a.jpg

これは2012年の書類であるので今はどうなっているのだろう?

まぁそれはそれとして

今日、測ってみたら驚愕の

4㎝・・・・・

うーんあかんかな~~って感じ。

これで目いっぱい後乗りして走っている。

まぁこれもこれとして

今日は思うろころあり

ポジションでどれだけ登坂能力が違うかやってみて

1回だけだと統計的にのいい加減なので

3本連続前乗り 続けて3本連続後乗りとかして

やってみた。

で意外と面白いデータが取れた。

もちろんほぼ同じ感覚で上ったと思うのだが

そこもできるだけ合わせる感じで自分で納得いく感じでやってみた。

結局いい加減かもしれないがそれでもデータはおもろかった。
1741.jpg

最初は前乗りを数回 これは足がつかえてしまって大腿四頭筋を主に使う感じでヒルクライムでは使えないなと感じた

そのあと後乗りで数本

因みに距離は180mで 上昇量18m 平均勾配10%だと思えます。

3~7秒違う。

その後サドルを3mmくらい上げて前乗り数本、 後乗り数本

これまた後乗りのほうがよい

最後の2本はサドルの後退幅を5㎜後ろに下げて上ってみた。

ここで記憶が定かでない。

後退させてサドル高を元の位置にもどしたかどうかだ・・・

こんなに違いが出るとは思ってないので

うろ覚え 思い出せない・・・

ただ現状でいえていることはこの後退幅(4cm)でサドルからお尻がはみ出そうなポジションで

上ハンをもって状態を後ろにして上った方が楽である。

進み方もかなり違う。

さてまた違う日に

後退幅を今より1㎝後退させて 高さを変えずに

数本上ってその後サドル高を3㎜上げてやってみる

また数本上って今度はサドル高さを最初より3mm下げてやってみる

これでタイムと体にかかる負荷が低いポジションで乗ってみようとおもう。

どうなるだろうな~~って楽しみである。

このことより現時点で後退幅が4㎝で後ろの乗っていても後乗りとは言えないような気がしてなりません。

まぁどうでもいいことなんですけどねw

とりあえずこのサドルポジションは

見た目にNGなので

違うバイクですが

P_20160507_185049_1_p_R.jpg

セットバック25mmで後退幅5㎝なのでセットバック0を注文しているのでそれにチェンジして

サドルを後寄りのさせた方が見た目によさげと思っています。

いずれにしても目盛りからまたちょっとはみ出そうだが・・・今よりはええとは思う。

まぁ体重は軽いので少々目盛りから外れてもパワーもないしねという

落としどころですw。

もしですよ。200mで3秒違ったら2㎞で単純計算で30秒

これは大きいと思っていますが机の上ではじく通りいけば簡単なことなんですけどね



にほんブログ村 自転車ブログへにほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへにほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
↑   ↑   ↑
クリックしていただけるとありがたいです。






関連記事


リンカーンロードバイク買取


| 自転車練習 | COM(0) | | TB(-) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。