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2017-06-07 (Wed)
こんにちは

前回記事を書いてからまた数日経ちました。

自転車を買うぞから始まった記事
自転車を買ったぞになり

中古でしたので調整、掃除などを行った後

私用の自転車はなく

この手の自転車に乗ったことのない大学生になる

子供用に買ったわけです。

下宿先の近場には自転車屋がないということで最低限の

修理はできた方が絶対よいことは伝えていた。

ということで自転車を持って行くついでに

最低限も伝授

下宿先の近場の公園で講習開始

私の思う最低限とは

出先でパンクをしたときに自力で直す能力ですね。

パンク修理をするには

ホイールを外し、なおかつタイヤを外しチューブを抜いて交換ですね。

通常、出先でチューブに穴があいた箇所を探してパッチを当てるのではなく

交換用のチューブを携帯してそれを新しく使う。というわけで

チューブなどアマゾンで購入



そんなわけで

自転車の基本から教えなければならない

ホイールはクイックで簡単にはずれるが走行中ゆるんでもはずれにくくなっている構造

クイックをかなりゆるめた方が外しやすいし、またホイールを所定の位置に戻しやすい

など

タイヤを外すのに一般的には自転車を逆さまにして

外し方法が取られているがなれると逆さまにしない方が

外しやすいし、はめやすい

がここは基本に基づいて

まずパンクしたと設定しましょう。


焦って外すことばかり考えるのではなく

フロントのギアをインナーに

前が3枚の時はミドルギアに変速

リアのギア(スプロケ)はギアの真ん中あたりに変速する


これには理由があり、フロントが大きいギア側に入っているとチェーンがキンキンに引っ張られてホイールをフレームから外しにくい

というわけでリアのギアも小さいはの方がよいと思いきや

フロントをインナー側に落としているのでリアは小さいギアにしなくてもいい

小さいギアにしていると

外してはめるときにチェーンをスプロケにひっかけるとき小さいギアに入れないと

はまりにくいのです。

ハメるときたいがい無意識にスプロケ真ん中あたりのギアにチェーンをひっかけませんか?

だったら外すときにそうしておけばよいのです

子供に力説。

さらに
外すとき、はめるとき必ず
リアディレイラーがじゃまをする。

それを意識するあまりホイールとフレームの一部が当たって物理的にこれ以上所定の位置に納まらないことも話をする。

まずリアディレイラーがじゃまをするので

ディレイラーが伸び縮みするのをりようしてそこを引っ張りながらホイールを入れ込んで

ディレイラーがじゃまにならなくなった場所になったらフレームのエンドの所定の位置にハメるようにすればやりやすいことを説明し


何度もハメたりはずしたりを繰り返し覚えさす。

最初はディレイラーをどう動かしていいのか分からなかったがそのうち分かる

その後所定の位置に入れ込むにはフレームとホイールが当たっていて入らなかったり

どこがどのように当たっているから、今の位置から動かないのかを指し示す。

一人の時でもあわてなければ問題ないレベルまで教えたつもりだ。

タイヤの外し方、チューブの入れ方タイヤのハメ方など説明しながら

実際にやってみる

中古だったのでタイヤはリアがすり減っていてフロントはほぼ
生きている







自転車はフロントで止まるのが重要なのですがリアがこのまますり減るとパンクのリスクが

高くなるので説明のこの夏しのぎでリアとフロントを交換

というわけで説明しながら講習的なものは終了。

なんだかんだで一時間三十分くらい
時間をかけました。

これでも問題なしということで

私は帰宅したのが2週間前

その後子供は体調を損ね一週間はあまり乗らなかったよですが

この前の土曜日ふらふらっとはしったみたいですね。

目的地に着いて、なんだかんだで広島市内まで行ったようで

帰りは、道に迷い二時間掛かったようでおそらく30km

走ったんじゃないかな なんて

子供が自転車って楽しいねっていってたので

中古を購入してよかった。

因みに買った理由は通学で坂が多いこと

ふつうの通学自転車では適切なギアがない。

冬場は路面が凍結するような環境。

段差も多いということでマウンテンバイクになりました。

本来ならクロスバイクなのですが

車道は車の通行が多いので難しい訳です。

おそらく私でも緩い登りで車の通りが激しければ

車道を使わざるおえない状況であります。

さて備品など買い揃えましたが

肝心なヘルメットを買ってない

どうしたものか??


本人もめがねをしているので

通常の
めがねをしたままシールドのついたヘルメットを被れば
日焼けや冬場の涙目、花粉対策にもなるのでいいのにと思うのですが。。。



私もこのヘルメット1年使い続けています

このヘルメットのレポも書こうと思っています。

興味ありましたが明日以降読んでやってください。
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