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2018-03-31 (Sat)
こんにちは

自転車を始めて効率よく走るためには
色々な無駄をなくすのも方法の一つだし
ペダリングをするにはスムーズな回転運動、上下運動が必要なわけです。

膝が左右にブレずスムーズな運動ができなおかつ母指球で踏むこれがベター

だけどわたしにはできない。
足先を真っ直ぐにすると膝が上がったとき膝が内側に入るのです。

最近ではカント付きのシューズがあったり
インナーソールでカントがついたものもあるので
世の中ではそのような矯正アイテムがある。


まぁこれらを使えば問題は解決する人もいるが根本的な解決にはならない。

正直、わたしも矯正できなかったし、散々試してダメだったが

今回の骨折で歩き方が悪い事が露呈されたわけだ。
足の裏でいうと小指側しか地面に設置してない感じで親指側が使えない現象
これはリハビリにとても良くない状態。

この歩き方直せる?

リハビリの技師さんは直せますと言ってくれたことから総合的なリハビリが始まったわけだ。
ちなみに自転車関係などネットで散々調べたが根本的な直し方はどこにも書いてなかったので諦めていたのだ。

さて本題に

どれから書くか

まず、親指側が地面に荷重がかかってない事、小指側が引きあがらない事この2点の筋力低下が問題になります。

ではどう矯正するか?
まずは小指側を上げる練習をするのです。

運動座り的に座って、足の裏を地面につけます。人差し指と踵を支点として



足の外側を上げる練習
黒丸でかこってる場所を上げて親指側を下げる感じ



もう一つの強化ポイント
歩く時足の外側ばかり使うのを普通の歩き方に戻すには
親指側が小指側がほぼ同時に地面をとらえるわけなので

力を入れてない状態




力を入れて親指側を下げるようにする。



こう力を入れた状態で立ってみる
このように立ってみると小指側よりに力がかかっていたのが母指球がしっかり地面に乗っかる実感持てるようになると思う。

これだけではまだ不十分。

綺麗に歩けることはペダリングも綺麗に回せると思っている。

なので踵から足を出して足の裏が完全に設置した時親指側にもしっかり体重が乗っかり最後に足を蹴り出してまた足を前に出すわけですが
後ろに蹴り出す時、母指球にしっかり体重を乗せて蹴り出す。

この練習をすれば自転車のペダリングでも
ウェッジ、シムなど使わなくても良くなるだろうと思う。

膝痛もだろうと思うし、何より母指球が使えれば更に効率のよいペダリングができるかな?

追記

忘れてました。
お尻の筋肉には大臀筋以外に中臀筋がありますがここも鍛えないといけないらしいのでそこも同時に鍛えてください。股関節、膝周りの安定性を高める基本的な役割があるようです。
片足立ちして不安定ならここの筋肉がよわいと思います。
サイドライイングヒップアブダクション
この方法でやってます。
足首に重りを付けると更に筋肉をつけれますよ

追記終わり


まだまだ入院してるので試せないが今まで見たいなガニ股歩きとはおさらばできるし

格好のよい歩き方が出来るな
やったねw
しかし、ここまでなるまでにかなり言われて凹みながら頑張ったよ。
もう少しの辛抱だね
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