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2009-03-08 (Sun)
この記事は自己責任でお願いします。

カメを飼育しているとこんな経験は皆さんあると思います。
まぁないといえばニオイガメなどはこの皮膚が白くなる病気??はないだろうな~~

ということで毎年我が家ではベビーが産まれますがほぼ初期の段階で皮膚が白くなります。
水飼育でセマルハコガメでもミツユビハコガメでもなりました。

ということでまだ未熟なベビーでは普通に起ることだと考えた方がよさそうです。(飼育レベルの低い人?)
ならどうしたらならないか?ですが
ならないことを考えるのではなくなっても治せる知識があればよい!!
これに限ります。
もちろん予防と対策は必要ですが飼育環境がそれぞれちがいますのでこれだという方法はありません。
ただいえることは

① 水を綺麗にする
② 水温を保つ
③ 湿度を保つ

この3点をを気をつければなっても早ければ2日 遅くとも5日くらいで治ると思います。

① ですが私は毎日水を換えています。
ここまでする必要はないのかもしれませんがベビーなので飼育設備も小さくてすむので交換しています。交換しないと糞などが水底に知らず知らずのうちにたまり水質悪化につながると思います。
なのでベビーの時は出来るだけ小さい飼育スペースで管理する方が後々らくです。
300円くらいのプラケでOKではないでしょうか?
もちろんこの時期はヒーターが必要です。サーモ付のヒーターをお勧めします。

② 水温はかなり大事です。
水の管理よりも大事だと思っています。
普通は26度以上あれば大丈夫だと思っておられる方が多いと思いますが?
だったら何度??
28度?30度?32度?
いずれくらいだと調子よく管理できると思いますか?

私の経験とその他の飼育されている方のレポを見るとベビー期は温度高目ということで管理する方がよろしいようですので低くとも30度 高くて32度となります。
32度が上限で33度にするとややどうかな?という感じですので30度前後で管理する方が危なくないと思います。
ちなみに私は30度~31度です。

③ 湿度ですがこれはミズガメに関してはあまり意味ありませんがハコガメニはやや重要度はあがります。ここの皮膚病にはなんら関係はないので書きません。

温度管理がちゃんと出来ていてエサ食いもよければこの皮膚病は怖くないですよ

さてさて我が家のキボシイシガメさんです。
まだ4.4cmと小さいです。
産まれた時期は多分2008年の7~9月の間だと思います。

白くなっちゃいました
DSCF4698.jpgDSCF4696.jpg

あらゆるところの皮膚が白くなっています。
脱皮なの?皮膚病なの?
高頻繁に起ると脱皮と勘違いしそうです。
ちなみにこれは皮膚病のピークを超えています。
これはらは白い皮膚がはがれていきます。

こういうときは皮膚を乾燥気味に管理するといいです。
私はこういうときタッパにほんの少しの水を入れてその中に人工芝ののもを適当にカットしていれます。
これに蓋をして丸1~3日管理します。
蓋には数箇所穴(2mm)を開けます。これで空気の出入りはあります。
湿度もある程度管理できて皮膚もある程度乾燥させられる。
水もほんの少しですが(汚いかもしれませんが)水分補給できるではないかと思います。(水分補給しているかどうかわかりません)
これをしないで全く水を使わずにするともっと早く皮膚病は治ると思います。
その際紫外線、乾燥させるライトはいりません。
やると事故のもとなのでやらないほうが良いと思います。

DSCF4703.jpg

キボシイシガメ、 ニホンイシガメには皮膚病はつき物だと思って厄介だと思っている方がほとんどだと思いますがそんなことないですよ!!

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この対処さえ間違えなければ育てやすいです。
キボシとニホンイシガメどちらが育てるのに厄介かと聞かれたら私はこう答えます。
ニホンイシガメと・・・・

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