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2009-09-11 (Fri)
今日は記念日です。(大げさですが・・・)

というもの9/2産まれた個体たち
やっとミズゴケタッパから水を張った水槽に移すことになりました。

毎年毎年失敗を重ねながらたどり着いた飼育方法とその環境
飼育方法に関しては以前書きましたのでそちらを参照してください。

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失敗しなし飼育方法(ニホンイシガメベビー)

読んでみて下さい。

さて、どんな水槽なんでしょうね!!
私の水槽は皆さんのようにアクリル水槽だったりガラス水槽だったりしません。
もちろんカメを目視できるという点では上2つの水槽は星5つです。
しかし、私のようなものにはちと都合が悪い
毎日全部水を換える。30~32度で飼育するのでこの時期でもどうしてもヒーターを使う

いろいろ考えた結果今年はこれを使うことになりました。

ジャーーーン

2009_09110008.jpg

見苦しくってスミマセン。・・・

発泡スチロールです。
そして蓋の部分は四角上にスチロールを抜きました。
そのまま蓋をしてしまっては明かりが入らない、ヒーター類の配線などもかんがえてこうしました。
2009_09110011.jpg

蓋の部分は以前18Lの水槽セットを買ったときに蓋としてついていたものを使っています。

2009_09110009.jpg


ヒーターにはヒーターカバーは買うお金がないので(笑)亜鉛引きメッシュを巻いています。

ヒーターとサーモセンサーが水面からでるとカメが煮あがってしまったり、ヒーターが壊れてしまったりするのでちゃんとガムテープで固定します。

温度設定は30度ですが発砲スチロールは保温効果がかなり高いですね!!
電気代も安上がりで済みそうです。
あれ?脱線してまった・・・
水温は31度になっています。
これでOKです。

この状態で水深は7cm
カメたちは最初壁にツメをかけてつかまっていますが時間が経つとメッシュのところで休んでいます。

2009_09110010.jpg

エサも仕事から帰ってネットをしているときにぱらぱらと与えます。
30分くらいかけて何度も入れていきます。

水深がこのくらいだとあまり尻尾をかみ合わないように思うのでいいですね~~。
この水深が3cmだと尻尾がエサだと思って尾切れの原因になっちゃいますね!!

さてさて何で30~32度なんでしょうか??
これは毎年毎年失敗を重ねながら導き出した温度です。
28度でも十分じゃないかという人もいると思います。
私はそんな温度でも水カビ病を経験しているのです。
この皮膚病は怖くないですが全体に広がってしまうと厄介な皮膚病です。
挙句の果てには血を出して衰弱してしまって死んでしまうこともあります。

ここで水カビ病ですが
まず皮膚がふやけて白く斑点状に肛門の周り、首、目の周り、足にできやすいです。
こういうことも手にとって観察しないと分からないことなので1日1度は手にとって観察してください。
そしてカメを触ったら必ず手洗いをしてください!!
これはルールとしてちゃんとやってください。

そして元気よく、エサ食いもよく、水カビ病にもならない温度
これが

30~32度なんですよ~~

こんな感じかな~~

さてさてここ2日間で朝晩寒くなってきました。
我が家の室内でもこの程度まで下がってきました。
2009_09110002.jpg

外の温度は2009_09110003.jpg

16.4度

昼間は30度近くあっても20度を下回るのです。

今朝の野外カメハウスのカメさんたちはこんな感じです。

2009_09110004.jpg2009_09110005.jpg2009_09110006.jpg2009_09110007.jpg

まだ寒くないのか水に入っている個体は少ないですね。
野外ではこの時期からエサをどんどんというか食べるだけ与えます。
そして冬眠に備えます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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